だいぶ大人のイギリス留学日記

University of Glasgow MSc 進学が決定した人の適当日記です。

大学生活を振り返って

全ての課題も終了し、後は2つの評価を待つだけで卒業に片足突っ込んでるのでこれまでの3年を振り返ってみたいと思う。

Kingston Universityはロンドン郊外にある留学生が非常に多い比較的新しい大学である。

ゆえに伝統とは無縁で割と何でもあり的な感じが強い。

私が所属していたKingston School of Artはアートとデザインの学部で構成される所で、他のビジネス、ケミストリー、音楽、法律などは別の校舎。

この大学のアート&デザインは割と評価が高く、特にファッションはセント・マーチンに続くくらい高く評価されている為、大学も力を入れている。

グラフフィック、イラストレーション、Film Makingなどもそこそこ評価と評判が高いようなので留学生も多い。

 

全部で5つの校舎がKingston市内に点在しており(まとまってない)、所属によっては一生合わない、使わないという校舎と生徒が存在してしまう(それでなくても生徒数は死ぬほど多いので一生知らない人は多々いる。

 

kingsto school of art
Knights Park Campus正面

 

現在メインキャンパスPenrhyn Road、とKnisghts Parkは拡張工事バンバンやってて、メインキャンパスにはなんじゃこれ?みたいなでかい新しい図書館ができたが、使い勝手は非常に悪い(誰の金で作ったんや💩ってなる)。

我々がいなくなる頃に設備が一新されるので損した気分である。

Kingstonは学園都市で一応Greater London, zone6に位置しているのでロンドン中心部にも交通費が高いとは言え行くのにそんなに時間はかからない。

都心は嫌だけど離れ過ぎも嫌、という人にはぴったり(私のように)。

Kingston、Norbiton、Surbitonの3駅が主な利用駅で大学の無料バスが巡回してるので割と便利。(徒歩でも問題ない)

環境は非常によく、テムズ川も近く、高級住宅地なので比較的治安もよくのんびりしてる感じでおすすめ。(もちろん注意は日本とは違い必要だが)

留学生も多いので変な差別的扱いもなく、街の住人が留学生に慣れてるので特に恐ろしい思いや嫌な目には滅多にあうことはない(絶対とは言い切れないが)。

 

テムズ川
テムズ川は市民憩いの場

 

私の経験した上で良かった点、悪かった点などを上げていくので、今後Kingstonに留学を考えてる人は話半分でこんなこともあるんやな、くらいで読んで頂けると助かります(全ては自分の体験が一番となるだろうから)。

 

Pre-sessional Corse:

4月、6月、8月に入学を受け入れており、IELTSの点数により入学時期は異なる。

私は3ヶ月コースの6月に入学しました。

 

プラス1:入学前から友達ができる(めちゃ大きい)

皆留学生なので不安な点は皆同じ、そしていざ誰が助けてくれるかと言ったら留学生仲間であることは間違いない。

この留学生仲間がいるかいないかでは非常に生活が変わって来るので、IELTSに問題がなく大学にストレートに入学するみなさんは入学早々留学生仲間をゲットすべきだと思う。

イギリス人は二の次。

 

当たり前だが大学に入学すると如何にイギリス人と友達になるのが難しいかを実感すると思う。コースによっては8割、9割中国人、なんてこともザラ。

更にイギリス人の国民性として外国人が心の底では好きではない、って言うのがある。

上辺上では仲良くなれても、結局上辺でしかないと言うことを理解して近くベきである(そうじゃない人もいるけど、そこは人やコースや諸々によって異なる)。

日本人と同じで表向きお前と付き合う気はない、とは言わないので、言動や態度を良く見て自分が傷つかないよう、自分に対して心のケアをすべき。

私のコースでの一番の理解者はスペイン人の子でお互いに英語や環境に苦慮していた為励まし合い時には一緒に戦ったんだが、EU圏の子たちからしてもイギリス人には高い壁があると思っているので、アジア人だから、って事ではないのだ。

 

プラス2:大学施設の利用方法、大学の英語の先生との交流、大学周辺について理解する時間がある。

知らない土地に突然放り込まれると割と緊張したりナーバスになるのは皆同じだが、留学生は現地の人とは比べ物にならないくらいストレスがある。

大学入学と同時にあれこれ詰め込むとまぁまぁストレスが2倍となる。

早めに生活の基盤ができた上で大学に入学すると割と精神的に楽であったことは確か。

英語の先生は大体何らかの形で留学生をサポートするクラスを受け持っているのでその後も交流はあるし助けて貰えることが多い。

 

マイナス1:周りはほぼ中国人だと考えて間違いない、そして当たり前だが中国人同士でグループを作るので、配慮がない子たちと一緒だと苦労することになる(中国人だけの方が楽だから外国人を入れたがらないなど)。

私は中国人だけでいると一生英語話さなそうだから絶対に嫌、外国の友達も作りたい、という子達と知り合えたので幸運であった。

中国人の子たちに限りらずイギリス人にも言えるが、学部はティーンが多く、若くて頭がおかしい常識のない子も多々いる。

その為まともで良識のある友達を探すのは割と難しいので、院生と友達になるのが無難。

院生の子たちは学部の子達より早く旅立ってしまうが、1年以上経過すると自分の交流関係も広がって来て友人関係に不安が徐々になくなってくるので悲しくはあれど問題ない。

 

ハンプトンコートパーク
ハンプトンコートパークで友達とジョギングをしていた時の写真。
ヘンリー8世の居城だったハンプトンコートを含む公園、広大で鹿や野生動物が多く住む素敵な公園。

 

 

大学

プラス1:良くも悪くも大雑把

日本みたいにきっちりしてないのであまりキリキリ厳しいことは言わない、全ては自分次第、そして自分次第で良くも悪くもなる。

やる気がないとどんどん落ちていってドロップアウトになる、そして先生方は最初の頃は努力を促したり大学に来るようアドバイスをするが、言っても聞かない人間にはあっという間に匙を投げる。

強制してどうにかなるもんでもないし無駄な労力は使わない。

反面真面目に通い、質問が多い、課題もちゃんとこなす、などの生徒にはいつでもウェルカムで時間をとってくれる。

国は違えど人間への評価とはそういうものです。

そしてやりたいと思うことは大抵やらせてくれる。

その為のサポートは惜しまずやってくれるので、自分の勉強してる範囲や領域を超えてるな、と思っても問題はない、ちゃんと説明し何でやりたいかが話すことができれば比較的間口広くなんでもやらしてくれる。

 

プラス2:色んな国の友達ができる。

イギリスは留学先としてはポピュラーだし主にEU圏からと中国からが多いけど、他も色々いる。

大学に入ってからも私は英語力を養う為、英語のサポート授業には3年間通ったが、とにかく色んな国から留学生が来ているのを実感する。

そして英語が母国語じゃなく頑張ってる人がこんなにいるんだ、と思うと物凄い励まされるので英語のサポートクラスに通うのはめっちゃおすすめ。

 

プラス3:良くも悪くもオンラインで全てが管理されている。

Canvasというシステムを通じてモジュール管理がされており、授業の詳細、資料、課題の内容、推薦図書、アナウンスなど、全てそこで確認できる。

授業前に読んでおくように、というアーティクルも多くあり、それを読んでないと授業についていけない事も多いので先生のアナウンスと自習課題はこまめにチェックすべき。

ちなみに課題も全てオンライン提出のため、紙などでエッセイを提出する必要は一切ない(デザイン、オブジェなどフィジカルで作成が必要な場合はそれの範囲ではないけど)。

評価も全てオンライン上に公開されるのでわざわざ先生と話す必要もなくすんなりとGradeを確認できる。

しかし一度システムがダウンしたりすると何も情報を確認できないので良くも悪くもが紙一重

大学図書の数は大手有名大学に比べて少ないとは思うが、電子図書は物凄い数にアクセスが可能。icatというシステムを通じて様々なオンライン図書にアクセスが可能で、この国がいかに学生に便宜を図っているかを知る事が出来る大きなメリット。

大学のシステムを最大限活用することが出来れば素晴らしい大学生活になるかと思う。

 

マイナス1:授業が突然飛んだり、無くなったりする

先生が風邪ひいた、子供の具合が悪い、その他により授業が飛ぶ事がままある。

だがそれの代替え授業は絶対と行って良いほどない

悪びれもせず笑。

授業でやる予定だったスライドのPPなどは共有してくれるが、それを改めてやる日は一生ない。

日本と違って授業よりIndependent studyの方が圧倒的に時間数としては多いのに、それでも授業が減ると授業料返せ、という気分には毎回なる。

でもそれがイギリス、と諦めるしかない。

 

マイナス2:いつも同じ教室で授業があるとは限らない

どこの大学もそうかはわからないが、うちの大学は先生が教室の予約を自分で入れて確保した上で授業を行うので、その授業の為に教室が勝手に確保されている訳ではない。

その為、先生がズボラで同じ教室でやろう、と考えていない場合、毎週教室が変わったりするので注意が必要。

 

マイナス3:長期休暇中は大学の施設が使えない。(図書館は除く)

施設管理者も休みに入ったり、大学院生に優先的に使わせる為等の理由で学部生のほとんどが施設を使えなくなる。

夏休みこそ使わせてくれよ!!って思うでしょう?使わせてくれません。。。

 

人間関係

プラス1:依存する人間がいない

良くも悪くも個を大事にする為、トイレ行くのもご飯食べるのも移動するのも一緒、などということはない。

皆気がつくといなくなってたりする。

その為、うざがらみなども皆無。

1人で過ごすと死んでしまうような人は留学には向かない。

気の合う人間でもいつも一緒、とかはアジア人特有なのかもしれないね。

 

プラス2:困ってる時は助けてくれる

非常に困った事などを遠慮せず相談すると大概力になってくれる、日本人とは異なり言わないとわからない為、口に出すことが大事。

 

プラス3:気が長い

イギリスで生活をして思ったのは皆気が長い。

スーパーで行列しても、何かで待たされたりしてもイラついて怒りだす、なんてのはあまり見たことがない。

皆待たされたり、すぐに何かがやってもらえなかったり、出来なかったり、等と言うことは常に発生するので皆慣れている。

その為、英語が微妙でマゴマゴしている私の言う事も根気よく聞いてくれるし、私が何が言いたいかを瞬時に理解し周りに説明してくれる、という子も出てくる。

幼い頃からボランティアや福祉に触れている国民性か、人を助ける、という事がすんなりと自然に出来る人が多い、すごい。

私もイギリスに住み、スーパーで行列しても、電車が来なくても、授業がなくなっても、待ち合わせ時間に友達が来なくても、予約してたチケットが予約が何処か行ってしっまって取れてなかったりしても、イライラしたりする事はなくなった。

イラついても怒っても全く解決されないのだからイラついても仕方がないのだ、と思えるようになった。海外に行く事で逆に仏の様な気持ちの大らかさを身につけることができたという。

 

マイナス1:自分の意見を突き通す、自分勝手、または自己解釈が意味不明な人が多い

個を大切にする民族ゆえに自分のスタンスや意見をはっきり言う人が多い、その反面譲らない、自己の気持ちを突き通すなどをし、グループワークでイニシアチブを取りずらくするやっかりな人間がいたりする。

自己主張は大事だが、空気を読む文化がないせいか、周りがオイオイ、と思ってるのに気づかず自己を押し通し、人知れず嫌われたりする人もいる。

また、自分の意見は絶対良い、正しい!!と信じすぎていて非常に扱いにくい人も多い。

周りは黙ってやりたいようにさせておくかやんわり方向性を変えさせるかするが、とにかく主張が強すぎる人間はイギリスでは多いのでグループワークで非常に厄介。

そんな中でも口喧嘩には発展はしない。

 

マイナス2:学外では見かけない差別主義者が学内にはいる

先生やスタッフで差別的な人たちはあんまりいない、大学側にはいろんな国から来ている人が多く、そんなん差別してたら働ける訳がないのだから。

しかし、生徒の中には存在するということは覚えておいて欲しい。

大概がイギリス人の白人の頭の悪そうなティーンである(はっきり断言)。

どこのクソ田舎から出てきたのかと思うほど白人至上主義で有色人種や他の国の人間を見下してる奴がいる、大抵見かけはケバくてビッチでうるさい。

そういう輩には近寄らない方が身の為だし、うっかりグループワークで一緒にならないように気をつけよう(実際痛い目にあったでござる)。

何を根拠にそう思ってるのかはわからないが白人が一番偉いと思っている(アホ)。

とにかく外国人が嫌いでイギリスに居座って永住権を取得して居座ってイギリス人の雇用や諸々を脅かそうとしてる、悪!!とか思ってるアホ。(大概親が同じそれでアホ)

ニコニコしながら差別的な事を平気で言ったり蔑んだりする。

男の子で目に見えて差別する子たちはあまりいないが女はヤバい、間違っても近寄らない方が良い、全力で逃げて。

 

マイナス3:男の子、男の人が優しくて自分がダメになる

Lady firstの国なだけあって、大体の男の子は女の子に優先的にしてくれる、道を通るにしろ、何かをカフェで注文するにしろ、座るにしろ、とにかくLady First。

心でどう思ってようが絶対女子優先、これは幼い頃からの教育の賜物だろうが、その姿勢は本当に感心するし日本の男は爪の垢煎じて飲んで下さいって思う。

髪型や服やメイクの変化に鋭く、会うと必ず何かしら褒めてくる、それは幼女に対してもお婆ちゃんに対しても同様で女性に対するアンテナを凄い張ってる。

それは知り合いだけでなく街中で通りすがりでも褒められたりする、それが下心なくサラッとできる

太ったとか外見のことをとやかく言ったり、女のくせにとか変なマウント取ってくるクソみたいな男は皆無。

その生活に慣れると日本に帰ってきてから絶望しまくるので注意が必要。

 

日本人の友達:近頃日本人の留学が減っている為、名門でもないKingston大学には日本人は全くいない(名門でも少ないだろうが)。中国人留学生が多い為、いたとしてもどれが日本人なのかも分からない。

英語クラスなどに行くと稀に日本人がいるので知り合うきっかけにはなる、または周りから日本人おるで!!と紹介されたりする。

日本人に依存しなくても生きてはいけるが、英語を話すストレスは計り知れないので日本語を話し愚痴れる友達は居ると気が楽になる。

私の場合、大学でよりバイト(日本食屋)先で日本人の知り合いや友達が沢山出来たので、大学で血眼になって探したことはない。

ちなみにKingston大学はJapan societyは無い。

誰か立ち上げてください、、、。

 

 

住まい

一番頭を悩ますのが住まいの問題。

日本みたいに気軽に1ルームアパートを借りて、などと言ったことができない。

そしてロンドン近郊は家賃も高い、必然的に学寮かフラットシェアになるが決める時もよくよく考え、現場を見てから決めたほうが良い。

 

大学寮:お勧めしない。

風呂、トイレ共同もまだあるし、ensuiteでもシャワールームは狭いし壁が薄いので隣にうるさい奴がいると一生地獄。

家を出たばかりのティーンとキッチンをシェアすると地獄絵図と化すので注意が必要。

また、冷蔵庫が小さいと場所取りで喧嘩になる場合も多々あり。

どのようにスペースを使うかを最初に決めるべき。

 

Pre-sessionalの時Seething Wells Hallに3ヶ月ほど住みましたが、その時は仲良しの友達が出来た思い出深い生活だったので、留学生同士の場合は割と上手くいくとは思うが、イギリスのティーン女子が入ってくると一辺に地獄となるので注意が必要。

最近Penryn Roadキャンパスの近くにできた新しい寮は民間寮に似ていて綺麗で素晴らしいが、兎に角高い。

日本と違って安くても良い家が見つかる事は絶対にないので自分の生活を守りたいならば多少の額を支払うのは仕方ないと諦めるしかない。

 

民間学寮:ensuiteでも部屋数が多い所はお勧めしない(キッチンシェア5人以下のみ許容範囲)、しかし建物が良くてもシェアする人間によって地獄と化すのでこれもあんまりお勧めしない。友達同士で同じ所に入るなどすれば幸せに暮らせる。

ただしStudioタイプの民間学寮はサイコー。要するにワンルームマンションなので地獄みたいなキッチンをシェアする必要もないし煩わしいやり取りもしなくてオッケー。

ensuiteにしろStudioにしろ割高。

 

大学寮、民間学寮ともに悩まされるのはファイヤーアラーム。

室内でタバコ吸ったり煙を出すとファイヤーアラームが簡単に鳴るため、移り住んで暫くはまぁまぁの頻度で鳴る。

そうなると外に強制的に避難させられるため真夜中や真冬だと非常に厄介。

 

フラットシェア:これも同居人次第。

大学の友達と同居するの人は多いがこれも注意が必要。

入学年に学寮に住んで仲良くなった子たちと2年目からフラットシェアする、と言うのが大多数のパターン。学生向けのフラットは不便なところになる場合もあるが、学生向けに安く提供してくれている為コストは相当抑えられる。

 

mixbなどに掲載がある日本人フラット:ピンキリ

1つ言えることは私もそうだが、旦那がイギリス人、またはEU圏で嫁が日本人で余ってる部屋があるから貸し出す、と言った奴らは8割方やばいので覚えいておくといい。

あと既にリタイヤしてる、と言う輩も非常に厄介なので気を付けたほうがいい。

自分らは時間が有り余ってるので話し相手としてみなし時間の搾取をしてくる、ただの老害

 

日本人宿でもオーナーとの同居ではなくフラットシェアタイプがまだマシかと思われる。

大概オーナーと住むとうまくいかないし、最初は親切ぶっていてもマウント取り始め、訳のわからないルールを強要し始めるからヤバさが徐々に爆発してくる。

ランドロードと住むということは全く対等でないと言うことを理解しておく必要がある。

 

家は本当に悩まされて大変だった。

最終学年になり、民間学寮のStudioタイプに入ってやっとまともな環境になった、という感じ。最終学年は忙しいのでそういった煩わしいことに悩まされる環境じゃなくして置くのが大事かと思います。

家と同居人選びは慎重に。

 

病院

大学には大学敷地内にGBがあるので、登録しておけば医療をそこで受けることができると思います。私は一度も行ったことありませんけど。

私は留学生保険に入っていたので、具合が悪い時は日系の病院に行っていました。

イギリスの医療は基本無料なので、安くあげたいならGBに先ず登録して予約を取るべきですが、当てにならないのと具合が悪い時に英語で説明出きる気がしなくて日系の病院にしか行ったことないです(歯医者を除く)。

 

ザッと上げましたが、うちの大学に限らず、参考にできるところがあれば参考にしてみてください。

今年はコロナウィルスの事もあり、20−21の留学希望者は延期、中止にされてる方も多いかもしれません。

実際私も大学院進学はどうしようか悩んでいるところです。

学部留学の場合は、最初がリモートでもそのうち大学での授業になる可能性も高いですが、大学院の場合1年だけですから、その間半分とかそれ以上とかリモートだったら進学の意味を見出せなそうで悩ましいところです。

大学側もまだどうしていくかの判断が出来ていない状態ですから、私たちも今後の方針を注意深く見守る他はありません。

 

長々と失礼しました、ではまた。