だいぶ大人のイギリス留学日記

ロンドン郊外で学部生をしています

成績出揃った

4月頭に提出した課題のGradeが出揃った。

正直言うと全く期待してなかったのだけど、1つのモジュール以外は想像以上に点数が良かった。

しかし来年卒論を書かなくては行けないモジュールは今ひとつだった、、、このまま続けて大丈夫なんだろうか、と不安を感じた次第。

 

どちらにしろ落第点は取ってないので無事進級が確定しました、わーい🎵(低レベル)

 

2つのグループプロジェクトは周りの力に助けられた感半端ない、皆ありがとう、、、私のような不出来なメイトを引っ張って行ってくれて、、、、涙

コースメイトも熱心に取り組む子とそうでない子で差が出るけど、メインとなる子たちは本当に熱心に取り組む子たちだったので本当に助けられた。

私の拙い英語にも理解をしようとしてくれたし、助けてもくれた。

2年と言う間に何かしらの絆が芽生えてしまったのです、本当最初はどうなるかと思ったけど、、、、卒業しても良い友達でいれると良いなぁ。

 

先生にも恵まれてたと思う。

英語が第一言語ではない事の大変さを理解した上で、英語がへたっぴぃなのもわかった上で、アイディアやアプローチは良いと褒めてくれ、敢えて英語には触れなかった先生がいたのは割とありがたかったかもしれない。

結局何が言いたいのか分からない、と言う点は日本語文法や考え方には侭あるとはいえ、それを理解してよ、とは言い難い、それなのにそれを理解した上で分からん部分もあったろう事も飲み込んだ上で、こう言う点は良かった、と言ってくれる先生って素敵じゃね?私はそれに感動を覚えた。

そして前に比べたら言いたい事が何なのか分かるようになったよ、とフィードバックで書いてくれた先生にはもう涙ですわあ、、、、

ありがとうありがとう、本当に協力的で素敵な先生だった。

 

しかしdissertation やるモジュールの先生は英語全然ダメ、のオンパレードでもうわかったよ、としか。チュートリアルの時は良いじゃん良いじゃん、とか言うくせに、ほんと、あの先生は曲者だったな。(褒められてのびるタイプです)

同じトピックでdissertationは進めるけど、チューターは変わるし考え方の違うチューターと進めたらもっと違うかも、と言う不確かな期待を来年に持っておこう、今は。

 

昨年の成績を考えると大分成長したなぁ、、と成績をしみじみ見てしまった。

しかしいまだに文法に問題があるので、、、、来年もEnglish tutorとGrammarlyには相当お世話になる事でしょう、、、。

 

私こんなんでdissertation 仕上げられるんでしょうか、、、

 

もう、卒業出来れば良いや、、って思ってたけど、まぁ何と無く欲は出てくるもんですよね。

落第スレスレではなくせめてmeritは取りたい、、、、、たい、、、

 

しかし我々の最終学年の成績はdissertationへの比率は40%くらいなんですよねっ、

一番比重が高いのはグループプロジェクト(デター)のExhibition制作なのだった。

 

あと2週間くらいで大学に行くのも完全に終了します。

私、インターン先をまだ見つけられずにおるのですよ、、、、ヨヨヨ。

何かないもんか、、、なんかもうアート系じゃなくても良いから、とか思い始めてやばいです。

 

もういっそ日本帰りたい(やめとけ)

 

ではまた。