だいぶ大人のイギリス留学日記

ロンドン郊外で学部生をしています

イギリスに帰って来てしまった

もう二日経ってしまったけど、そして明日は引っ越しだけど。

現在せっせと荷造り、そして断捨離を頑張っています。

思いのほか荷物が多くて(いや多分想像通りだったような)、中々まとまらず、しかもスーツケースには日本から持ち帰った食料が唸っているので空きスペースがなく、布団袋みたいな大きいバッグ2つと段ボール3つ、衣装ケースが2つ、それでもまだ荷物があふれてる、、、、もっと捨てるべきか、、、。

 

昨日から大分物を削ろうと捨ててるのですが、まだまだ甘いですね、、、。

所で寮のゴミスペースは物凄い事になっていて、ゴミ山がゴミスペースからはみ出てしまい今にゴミスペースに行く扉も開かなくなるな、と言った位ゴミがあふれています。明日の契約最後の日をもって出て行く人が多いからだろうけど、ゴミがひどい、しかも

捨て方もひどい、、、、こちらの人はまとめるとか、小さくするとか出来ないんでしょうか、、、布団をそのまますててたり、生ごみむき出しとか、、、日本だったら近隣もめ事になるレベルのひどさ、、、こういうところがイギリスって怖い。

 

そうそう、ゴミの件でもうひとつ衝撃的な事が。

28日深夜にへとへとになって帰りその日は爆睡、次の日おなかが空いたのでキッチンで何か、と思ってキッチンにいったらショウジョウバエが死ぬほど飛んでたんですよ、、、ここはスラム街なの?って位。

よくよく見たらゴミがいつものように放置されていてね、、、私は2カ月もいなかったので周りのフラットメイトがいなくなったのはいつだかわからないし、ゴミがいつから放置されてるのか知らないけど(2人は確実にいるから奴らは見て見ぬふりだったのかと思うと人間性を疑う)、尋常じゃないくらいのハエだったので仕方なくゴミを捨てようとゴミ袋を持ったらその下のゴミ袋ですよ、、、ウジがわいてるんですよ、、、、ほんと、ウジとか、、、近年見たことないですよね、、、ここまで放置する?ウジがわくまで???と戦慄しましたよね、、、、

それからものすごい勢いでそのごみ袋を更にゴミ袋に入れ、ものすごい勢いでゴミスペースに捨てに行き、床をはいずるウジや飛び回るハエを駆除し、更にキッチンカウンターにいつからわいてるのかわからんブドウの残骸を片付け、飛び回るハエをばっすばっすやっつけ、床があまりにもべたべたしてるのでモップ掛けをし、テーブルに散乱する虫の死骸を拭き取り、、、って、、、

 

お前らほんとバカなのか?

 

継続して住み続けてる2人は何とも思わなかったんだろうか、あの惨状を見て、、、、、そしてその中で料理してたのか?マジか?

頭のネジ10本くらい抜けてるんですかね、、、もう怒りと言うより哀れみしか生まれません。いやー、怖い、こんなこと初めて、、、イギリスの若者たちはこんなにも自分本位でゴミの片づけすらせんのかと思うとイギリスの未来暗いわぁ、、、これで立派な大人になれるのでしょうか、、、、まぁ、私はこれ以上この人達と関わることがないから良いけどぉ、、、将来的にこいつらと関わる方たちに今から同情しておくね、って多分こいつらが知り合う同年代のヤカラは皆同様なんだろうから問題ないのかな、ははは。

最後の最後ですごい体験したわ、勉強になりまーす、もう今後一切イギリスのティーンと暮らしたくないです、断固拒否です。

 

そんな中昨日久々に友達とお食事会をしたんですけども、韓国人の友達が本日本気国、って昨日聴いて、院生はそろそろ帰る準備をしてるか帰国してる人も多くなってるんですよね、VISAが卒業から4カ月は猶予があるようになってるので旅行してから帰る人もいたりするんですが、彼女は本国で仕事が決まったらしく、早々に引き上げる事にしたようです。思えば今仲良くしている子たちは皆Pre-sessionalで知り合った子たちなんです、寮室が同じフロアでキッチンをシェアしていた私たち。Pre-sessionalが終わってそれぞれ住むところは分かれましたが、私と2人の子は同じ民間寮、後の2人は大学寮だったので一緒にご飯を食べる機会はPre-sessional時に比べたら少なくなっていましたが、お誕生日や試験終わり、何かの度に皆でご飯を食べました。私にとっては掛け替えのない心許せるお友達です。私以外は皆大学院生なので、今年か来年には皆本国に戻ってしまいます、とても寂しいです。

韓国人の友達は早めに帰ると言う事で車の所まで見送ったのですが、、、、大泣きしてしまった私、、、もう気軽に「今日飲まない?」ってテキスト送ることが出来ないのかと思うと、悲しくて寂しくて。これから私は他の友達も見送っていくことになるでしょう、学部生の私は最後に1人だけ残るのです。

「皆帰っちゃう、私は1人になってしまう」って大泣きしていたら、「皆まだいるよ、そしてまた新しい友達が出来るよ、大丈夫」と慰められました。私が一番大人なのに大泣きして慰められて、、、恥ずかしいったらないですね、、、申し訳なかった、、、。留学は出会いと別れを繰り返すんですね、沢山、沢山。一緒に過ごせる時間を大切に、日々暮らしていきたいです。

 

 

さぁさぁ日記を書いてる場合じゃありません、引っ越し準備に戻ります。

次は引っ越し先からになると思います。

 

ではまた。