だいぶ大人のイギリス留学日記

ロンドン郊外で学部生をしています

また寒い

週末雪だと言っていたのに今日も突然降った、、、、

何故だ、、、冬はまだ続くのかい、、、

 

14時位はスノーストーム?って思うぐらい激しく降っていたけれど、数十分後にはカラッと晴れた。The UK!Changing weather!!って思いました。

 

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雪が積もってるけどよく見えないね、、、白い車だし

 

 2年時のモジュール選択も完了し、今日は特別授業の日。

昨年もあったんだけど、一日いつもの授業ではなく特別講義のタイムスケジュールが組まれるので、参加したいセッションに投票するだけ。

私は4つのセッションを予約し参加。

今回はエッセイを書くにあたって役立つことが多かったかな。

イースター前、又は明けにアセスメントがあるのでそれに向けてブラッシュアップ、又はエッセイのポイントがとりづらい人等にアドバイス的な感じなのかな。

しかしこういう授業になると全く学校来ない子ってのは何してんでしょうかねぇ、、、

個人の自由だからいいんですけど、、、、

出席は成績に反映しないってこの間初めて知って私の中では衝撃的でした、、、。

 

朝のセッションでイメージを使ってエッセイを書いていく方法を説明してくれた先生がいて(しかも本来セッション担当は病欠で急遽だったにも関わらず!)すごい参加してよかった。もう何ツ―か今までの俺のエッセイダメでしかない、、、と思った。

参加してよかったー。

私たちのコースは一つオブジェクトを選んでそれをリサーチし、そのオブジェクトに関して与えられた課題を踏まえて、(質問とか、含まなきゃいけない事とかの指示がある)課題にそったエッセイを書いて提出しなくてはいけない。これが割と難しいというか、、、画像を含めて説明したりすることが多いので、これはほんと勉強になったなー、と。そもそもそのオブジェクトに関しての説明が私前回のは足りてなかったなと、このセッションを聴講していて感じました。チューターやコースダイレクターは私たちが選んだオブジェクトのことを良く分かっていない状態でエッセイを読むのだから、その良く分かっていない人に対しての説明をきちんとしなくてはいけないと言う事。初歩的だけどそれが足りてないな、と自覚しました。もっとちゃんと選んだオブジェクトに関して見た目や名前、何で作られているか、作られた年代、ある場所等など、基本情報を先ずキチンと書くべきと。

私たちの次のエッセイは2000文字ですが、そのうち500文字は少なくともそのオブジェクトのディスクリプションを書くべきだとアドバイスがありました。

次回のエッセイこれをきちんと考えてやらなくてはー!!と改めて思いました。

 

エッセイってほんと大変だけど、前回のフィードバックとエッセイを英語チューターに見てもらったんだけど先週、『考え方が面白いからもっと面白く出来るんでは?』とリサーチやアプローチのアドバイスを受けました。『1年時からうまく書けるようにならなくては、と思う必要はない、要は成長していって卒業の頃には素晴らしいエッセイが書けていれば最高、ってだけ』

アバウトな国民性はここにも出るのか、英語力は伸ばせ、努力が必要、とは言われてもそれだからと言って評価が落ちたり、怒られたりすることはない。英語力がつたないのは第一言語ではないのだから仕方がない、と最初から評価側は考えていて、それでもエッセイの内容が良ければ評価してくれるんですよね。その辺は有難い、、、、ゆっくり成長していけると良いですなぁ。

 

明日からは通常授業に戻ります。

はぁ、次の2つのエッセイのオブジェクト探さなくては、、、、はぁ、それだけでも気が重い、、、