だいぶ大人のイギリス留学日記

ロンドン郊外で学部生をしています

Grammer専門チューター

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ガッツリ手直しをされたwriting

 

今日は始めてGrammer専門のチュートリアルを受けました。

ポートフォリオの提出が来週に迫っていますが20%も出来ていないダメ人間の私、前期も『何を伝えたいかがわからない』と言われ、私の文章は基本肝心なことが書けていないのだと理解している。

 

で、どの辺がダメなのか、と言うのをはっきり教えてくれる先生が今までいなかったので、今回のパーソナルチュートリアルでGrammer専門のチューターに出会えたことは大きいかもしれないです。毎週予約しようと誓いました。

毎週金曜日だけGrammer専門チューターの予約制パーソナルチュートリアルがあります。今まで違うキャンパスでチュートリアル受けてたんだけど、総合的な事しか話せなく、文法の良しあし等を見てくれる感じではなかった(むしろそれは私の仕事ではない、みたいなスタンスだった)

コースチューターにGrammer専門のチューターがいると教えてもらい、その専門チューターのパーソナルチュートリアルを予約したんである。

1スロット30分と短いが、書いた文章を事細かく見て修正していってくれるのは本当にありがたい、、、、と今日感動しました。

大学に入ってまで文法で悩み、問題がある人なんて少ないんでしょうねえ、、、私はついにすがる藁を見つけたのですっ

 

見ての通りがっつりゴリゴリ直されています。

でも、こういう風にしてくれた方がどこがダメなのかが分かり非常に得るものが大きいと思いました。

Pre-sessionalの時もチューターは文法まで確認はしてくれませんしどこがいけないのかもあまり明確ではなかった、ので、このように『ココがだめ』、『何が言いたいの?ここの文章?』とか『前置詞がない、複数単数の使い分けが出来てない』とか具体的に言われるとなるほどーと思う。(レベル低いとお思いでしょう、ええそうですとも、、

 

大分直されたので、「やはり私の文章は何を言いたいかがわからないでしょうか、コースチューターにも言われました」と聴いたらば、『基本的にすごい間違えてるとは思えない、ただエッセイの課題に含まれる、エッセイにはこの質問には答えろ、と言う事に対しては絶対に答えなければならない、その辺が曖昧であると良い点数はもらえない』と言われた。

ただここでも言われたのが『でもエッセイは文法が間違っていることに対しての評価はない、何を言いたいか、エッセイ課題に対して質問に応えられているかが重要、それだけは忘れてはいけないし、時系列でプロセスを書くだけではだめなの』と言われた。

 

これはどの先生にもよく言われる、私が留学生であることは重々承知のチューターや教授たち、だから文法はそこそこミステイクがあってもそれは仕方ない、問題ない、ていうかそこが問題ではない、と言うのはどの先生も同じな見解。要はエッセイに何が必要か、如何に課題や質問に対忠実に答えられてるか否かが一番のポイントなのだと。分かっているようでわかっていないのかもなーと今日エッセイを添削されながら思った。

もう少し課題に対しよく理解するという能力と理解力を持ちたい、持てるようになりたい、、、そう思いました。

 

モリモリ添削されたので、それを修正しつつ、ポートフォリオの作成を進めたいと思います。

他出来上がってない部分を今週末一気に片づけ、、、たい(希望)

 

ではまた。