だいぶ大人のイギリス留学日記

ロンドン郊外で学部生をしています

人と言う字は、、、

人と言う字は支えあって生きてる事を意味してるんだよ、って前に言われたことがあるのですが、人は支えあって生きているよね、そうよね、って思うのにうちのフラットはそうもいかないみたいです(いつもの奴です)

 

昨日ソサエティーを終えへとへとで帰り、キッチンに誰もいなかったのでいまだわっと思ってラーメンを作り始め(最近コリアンヌードルばかり食べてる)冷凍庫からコーンでも、、て思ったらまたですよ、冷凍庫止まってましたよ、、、。

クッソなんなん?と思って反対側のを見たらそっちは平気でした。

 

近頃マネージャーが変わったので(アホのチャーリーは役立たずで首になったらしい、だろうね!!!!!!)この際新しいマネージャーに相談してみようとラーメンを食べた後(食事ファースト)レセプションに。

7時過ぎてたけどまだいましたので、冷凍庫また止まったって報告に行ったら一緒に見に来てくれました。そしたらば電子レンジの後ろにある冷蔵庫スイッチが切れていました、、、(もう誰がやったんだかわからんが)

でも電子レンジをぐいぐい押してるうちにスイッチを押してしまったんだと我々は推察、すぐさまスイッチを入れ冷凍庫の中身を確認、新しいマネージャーは元シェフだと言う事で、冷凍庫の中身が大丈夫かどうかを確認してくれました。

一番上の段に入れてた私は一番影響を受けていて大分メルトしていたので、肉等は捨てた方が良いでしょう、と言われ、牛肉と七面鳥の肉団子、餃子は泣く泣く破棄( ;∀;)

もうええわ、、、仕方ない。

 

前回も誰かがスイッチを押したのか、それとも業者が切ったのかは分からないけど、2度目と言うなら冷凍庫のフードはアコモデーション側で£20までなら持ちましょう、と言ってくれた。(おいチャーリー!!!(前のマネージャー)ちょっと彼の爪の垢でも煎じて飲んでみろし!)

 

そこでええやつやなあ、前のマネージャーはレポートしてもなんもしてくれんかった、と言ったら「だからクビになって僕がいるんだよ!!」と彼、そう新しいマネージャーのニックは言った(イギリス人容赦ねえ)

そして相談した結果レンジの位置がいかん、これをぐいぐいおすとまたスイッチ切れる、これの場所変えようぜ、と言う事で手伝ってもらってトースターとレンジの場所を変えた。

トースターはスイッチに被る事はない高さなので、これでもスイッチオフになったらもう確信犯としか言いようがない。

「他に困ってる事はない?」って聴かれて、今の所はないよ、ってじゃあこれで、って帰っていくときに隣の部屋のLが帰ってきた。ちょうどいいのでそのあらましを話、マネージャーとも話した。リファンドの話もしたし、フラットメイトにもシェアしようって話になった。彼女がグループメッセ送ると言うので任したのだが、一向にそのメッセが飛んでこない、どうしてなんだ、、、

「Rが喜ぶわ、まず彼女に報告しなきゃ」出た番長かよ。

結局つるんでるよなー内心どう思ってるんだかしらんけど。

そんで今日にいたるまでメッセは飛んで来ていない。

催促したほうが良いのかどうか、謎である。

RとLとその後廊下で会ったらRが「私は全然うれしくないわ、£20なんて全然まかなえてないわよ!」とご立腹だった。どんだけ高価食材買って有ったんです?って思ったけどもう知らん。その後自分たちだけでマネージャーの所に行ったのかもしれないけど、なんだかなー、強欲は身を亡ぼすよ、と私は思ったけどね。

 

そんなわけで相変わらず家の居心地は悪い。

早く1人になりたい、けど1人暮らしはお金かかるしなあ、悩む。フラットシェアするにしてもイギリス人とは(特にティーンイギリス人女子)したくないなあ、大人の女性ならちゃんとできるようになって、、、ないよな(諦め)こちらの方の道徳心はほんとに奇怪である。ボランティアや人助けは率先してやるのに、何故身の回りのゴミ等には疎いと言うか全然ダメなのか、、、謎だ。来年の夏以降スタジオに住める金額が捻出できるとは思わないが、一応視野に入れて、、、良い物件、安い物件があれば、、、なぁ。

 

私は少なくとも後8カ月はここに住まないといけないわけだから(来年8末)嫌でもこの番長をはじめ子ずるい娘たちと住まなければならない、ふぅ。

 

そいえば一番奥の部屋のKは自分でゴミ箱を買ったようである、部屋の前に置いてあった。彼女もキッチンのゴミ箱使うのをGive upしたのかな、、、。