だいぶ大人のイギリス留学日記

ロンドン郊外で学部生をしています

やばいね

徐々に忙しくなってきて、MAの子たちは特に1年しかないからものすごい詰め込まれてるみたいで既にヒーヒー言ってるのだが、私はさすが3年あるだけあってのんびりかもなー、とか思っていたのもつかの間、気が付けば11月終わりまでにエッセイ3本に増えていたのだがー、2本でもうっそー^^^^みたいな感じだったのに、3本って言われてかなり白目剥いてるんだが、特に、コンテンポラリーアートのエッセイが死亡フラグ立ちまくってて書く前からしんだ、、、って思ったんだけど^^

 

Pre-sessionalで最後に書いたエッセイが1000文字だったけど、今回も全て1000文字、しかしこんなに同じタイミングで3本もこなせるんだろうか?と言う疑問と絶対グラマーがだめだわぁ、、、と今から凹んでいます。

 

レクチャーも長いし結構聞き取るのに四苦八苦、全てはわからない。

授業の一環で毎週いろんなエキシビジョンに連れていかれるけどそれはすっごい刺激的で楽しい、しかしそれと同時に一体何が今後関わって行くのかが良く分からないので、ちょー怖くて写真撮りまくって保存しています、、、、。1本は既にどのようなエッセイを書かねばならないのか発表されているけど、他2本はまだ発表されていない、、、怖い、、、早く教えてくれ、、、って、早く聴いたからと言って下準備やちゃんと書けるかどうかはわからないけど、安心材料と言う意味で早く知りたい。

 

他のネイティブたちは課題のアーティクル読んで「何が言いたいか良く分からんかったわぁ」みたいな事いうんだけどさあ、いや待って絶対わかるよ君ら母国語やん?みたいな突っ込みを心の中でしています、まあ、空しいだけだけどぉ。

 

来週早々Tate Modernの中の作品1つ選んでそれに関する本2冊と学術文2本選んでそれに基づいて作品についてエッセイ書かねばならんのよねえ、、、ほんと意味が分からんけども自分が選んだコースはそういうコースでした、、、ほんと他の子が『沢山本読まなきゃならないし沢山エッセイ書かなきゃいけないんでしょ?』と言われたことがここにきて沁みている、、、まさにその通りだった。

私はこの先エッセイとどうやって向き合っていくかを真剣に考えないとなー。

 

英語のスキルがまだまだなので英語のラングエージスキームにも参加するけど、レベルチェックの時点で死んだわぁと思った。私ってほんとに文法苦手だわぁ。

 

さてこんなヒーヒー言ってる中、年末は日本に帰ることが決定いたしました。

母に帰ってくれば?と言われたのもあるし、まともに準備せずに旅立ってしまったので諸々片づけておきたいこともあり、銀行とかお金のこともあり、やはり帰った方が良いかなー、と言う結論に。特に母はなぁ、顔を見せた方が良いのかなーと、思ってですね(言い訳がましいが)。

 

でも別に帰っちゃいけないとかそういう風に思ってるわけじゃないんだけど、なんつーか高くつくっすよね、年末は特に。って思ってたけど、調べたらそれほどでもなかったのもあり、、、帰国する事に。まぁ、安定の経由便ですけど。帰るからには色々やらなければならない事があるので、忙しくなりそう。ほんとは歯医者行きたいけど、保険もないし1週間程度じゃ治せないもんなー、カナシミ。

夏に日本に帰る際は保険証手続きして歯医者通おう。

昔から歯が弱くて定期的にメンテナンスしないとすぐ虫歯になっちゃうという非常にダメな歯を持ってるのだけど、折れた歯の所、詰め物したけどなんかしっくりしない、っていうか痛い。たぶん折れた骨を取り除かないとダメなんだろうなーと想像してる。

イギリスでは恐ろしくて歯医者に行けないので、日本に帰った時が勝負ですね。しかし日本の歯医者は何で必ず週1なんだろうか?週1とか言わないで毎日治療してもらえないもんかね?ほんと。

 

昨日は美術館ハシゴしまくって疲れました、、、今日は友達と日本のカレーと中国の鳥の炒め物とオクラのおひたしと卵スープを作りました。カレーは思いのほかうまくできたなー、ほんとカレールーって素晴らしいねっ

 

とりとめもなく終わります。

おやすみ。