だいぶ大人のイギリス留学日記

ロンドン郊外で学部生をしています

家問題に取りあえず終止符。

現在零時を回りましたが相変わらずフラットメイトは活動していて扉の開け閉めが荒い、ドキっとするほどデカい音が出る、自分でもしまった、うるさくしちゃった(;´Д`A ```とは思わないんだろうか、、、まあ思わないからやってるんだろうけど。

こちらの人間はボランティアワークなどには理解と関心があるのに何故近くに住む人間のことを労わる事は出来ないのか、、、、謎い。。。。

 

さておき。

 

先週は怒涛のように過ぎ、家問題に触れる暇がなかったので自分の備忘録としても書いておきたいと思います。

 

先週の金曜日(9/15でしたが)に事件が起こったんですよ。

いつもの通り下の階で寝て上の階に上がって着替えたりくつろいだりしていたらですよ?

前からちょっと『ポタ、、、、ポタ、、、』って音が聞こえるようになって、その度バスルーム覗いていたんですけどね、何ともなかったんです、ですが金曜日はいつものようにのぞいたらびっくりですよ、天井から水がボタボタ大量に落ちてきているんです。

 

オワタ

 

瞬時に感じました。

ダメだこれは絶対すぐには直らない、絶対に直らない!!!!って思ってダッシュでレセプションに降りて、上からも水が落ちてきた!!水道止めて!これ以上落ちてきたら絶対やばい!!って教えに行ったんですけどね、うん、わかった、誰かやるから待ってて、って言ってから当然のように誰も来ないんですよね、、、数時間経ってからもう一度1階に降りて「プラマー来ないんだけど、どうして?」って聴いたら『あれ?みたいな顔して』

 

こいつ絶対忘れてた、絶対忘れてたに違いない!!

 

そしたらさ、他の多分もうちょっと話の分かる人がその日はいてね(もうマネージャーとは口をききたくないくらい呆れていたし怒りで震えていたんだけどね)その人がこのまま1階で待って、プラマーが来たら一緒に上がらせるからって言ってくれて。

ようやくまともにわかる人出てきたよ、おかーさーーーーん!!!!

私が怒りに震えてるというのにマネージャーはへらへら笑ってるんですよ!!!バカ話して!こんなに深刻な話してるのに!死ねば良いのに!!!!!!!

 

そのまともな人がプラマーに電話して呼んでくれたんですよね、そしたらようやくプラマー2人が来たんですよね、それで一緒に上がって現状見てもらったんだよね。もうその2人も唖然だよね、そうだよね、だけどね、まあそうですよね。

 

直せないんですよ、当然。

 

そんで、直せないのは良いから水を止めてと言ったんですよ、だってこのままだと下の階にも影響が出るじゃないですか、水出っ放しよ?っていうか、上のね、階のね?汚水がね?落ちてきてる訳ですよ!!!(ヒィイイイイ)

上の階と私の部屋の水は絶対にすぐ止めるべきだと思ったんですよね!!!

私ったらえらいっ、近隣住人にまで気を配ってるのにやつらですよ!!!

「そういうの管理してるのはスペシャルプラマーだから彼じゃないと止められない」とか言い出して。

え、待って、バルブ締めるだけじゃないの?ねえそれ出来ないの?ふつうにできないの?

バルブ、、、しめる、、、だけじゃ、、、、

 

ないの?

 

しょうがないのでまたプラマーと1階に降りて、またレセプションに相談ですよ、、、

そしてそのスペシャルプラマーと連絡取るから待ってて、とまた1階で待たされて、、、。

そしたらですよ、

スペシャルプラマーが帰っちゃったみたいなんだよねえ、だから来週だな」って。

 

バカなの?しぬの?

 

私はどうしたら良かったんでしょうか。

「もうあの部屋には住めないよ、汚水も落ちてきてるし、諦めた方が良いよ」って2人のプラマーに言われたんんですけど、それはね私も上から水が落ちてきてる時点であ、この部屋オワタってはっきり思ったんですよ、それまでは直るならここに住みたいなって思ってたんです。

端っこの部屋だし高層階だったので眺めも良いし、住人は静かだし、絶対ここの方が良いに決まってるわ、、、って思ってたのに、、、現状を目の当たりにしてしまったのでなんかショックを受けてしまってね、なぜか。

それまで我慢してたんだけどなんか無性に悔しくて悲しくて泣けてきちゃったんですよね。そのプラマー話の時に1階のレセプション横で座ってたんですけどね、友達に現状報告したりしながら。

そしたらそのちょっと話が分かりそうな人が寄って来て、「ごめんね、こんなことになってほんとにごめんなさい」って謝ってくれたんですよ、、、、

そのapologyマネージャーから聴きたかったなー、あの無能な若造じゃ無理だと思うけど!

 

そしたら益々泣けてきて泣いちゃったんですよね、私ったら、強い子(?)なのに。

それ位たった1週間だったけど話の分からないマネージャーや使えないプラマーとか代替の部屋も問題あったりして一気に色々押し寄せてしまったんですよね。

そしたらその人が「ここに来て何度引っ越したの?」って聴いたから2回、って答えたらちょっとかわいそうだなって思ったんでしょうね、、「新しいお部屋が用意できるようにしてあげる」って。

でもその話何度もマネージャーとしたんだよね、他に空きがないからできないって。

プラマー呼んだり、部屋にいなきゃいけなかったりしてほんと1週間拘束されたし時間の無駄!って何度も掛け合ったけど話を聞いてくれなかったよね、あの人は。

 

「でもマネージャーが他には空きがないから無理だって言ってた」って言ったら。

「彼じゃなくて本部に確認するから、大丈夫」って言ってくれて。

直ぐ本部に電話して、新しい部屋に速攻移れることになりましたのよ、、、as soon as possibleとはこのことですよ、そういう時に使うんですよ!!勉強になるぅううう!!←

 

オイ、マネージャー、爪の垢煎じて飲ませてもらえよマジで。

 

でも最初に言ったよね、お部屋に水問題がなければ引っ越したい、って、当然、そしたら一緒に確認しよう、って言ってくれて。

 

オイ、クソマネージャー、爪の垢煎じて飲ませてもらえよマジで。

 

プラマーの2人も引っ越し手伝ってくれて。

引っ越しすんだら他の部屋の鍵は返してくれればいいからと、部屋のチェックが終わったら帰って行かれました、、、

感謝だよ、、、おじさん、、、信じられない程感謝だよ、、、名前わからないけど←

 

正直私はそこまでセンシティブな人間だとは思いませんが、この国の人たちの精神はどうかしてるって思ったんですけどね。そういうことが続くと麻痺しちゃうのかしら。

この国は早急に建築工事の基盤工事のやり方見直してほしい。

 

ていうか、私が思うにマネージャーは少し差別意識があったかと思います。

アジア人の話なんぞ聴いてやらんでいいわと、思ってたんじゃないかな。

アジア人はアジア人でまとめてたしね、私が移ったフロアは白人しかいなかったんですよ、それ見てハッとなりました、意識的に分けてるんだって思いました、そしてそちらに優遇してるんだなとも思いました。だから空き部屋があってもテコでも入れてくれなかったんだわこれ、って思いました。

その話の分かるおじさんはたぶんバングラかインド系なんだと思うんだけどね、多少は気持ちが分かったんでしょうかね、私の。多くは語らなかったけど、現状は知っていたはず、あの無知なマネージャーはきっと陰でいろんな事を言っていたのでしょう、上に立つ器じゃないわぁ。

 

マネージャーにほんとに差別意識があるかは分かりませんが、私に嘘を2回も付いたのですから、何等かの悪意は感じとったわけです、、日本の友人が呪いをかけておいてくれるそうなのでマネージャーはその内側溝に足を踏み入れて捻挫にでもなると思います。

 

今回久々に辛い気持ちになりました。

マンチェスターに住んでた時も大概ひどい目にあったけど今回も中々パンチが利いてるわ、、、私は人に優しい人間でありたい。

 

そんなわけで先週末はサイテーだったんですよね、気分が。

月曜日までに気分を上げるのに苦労しました。

新しいお部屋の回りもまあ色々あるんですが(問題ないフラットなんてもはやどこにもないんだわ)来年の夏までは我慢して住むしかありません。

アルバイトとか図書館で過ごしたりして自分の精神がイカレないようにコントロールしなきゃ。

気が付いたら夜中だわ、寝なきゃです。

 

もし日本からまたこの街に留学生が来て、まかり間違ってここに住もうとしないようにしたいけどなあ、問題ない部屋も多々あり、幸せに住めてる人もいるからなあ、、、悩ましいところだ。

 

本日は安室奈美恵さんが引退というニュースが入って来て大分心が折れました。

大好きなアーティストでコンサートにも何度も足を運びました。いつでもかっこよくて美しくて強そうだけど実はそうでもない安室さん。

チャーミングで照れ屋でうまくお話できない分パフォーマンスで有無も言わせなかった安室さん、どんな安室さんもキラキラしていて私には大切にしている曲や彼女の歌声や笑顔やダンスがたくさんある。

今はただただ来年のコンサートどうしても行きたい、と思うだけ。

彼女の決断には理由があるのだしそんな事スパっと勇気がある人は中々いなかったから本当にびっくりしました、漠然とずっと続けてくれるのではないかと思っていました。

でも自分もそうだけど、永遠に続くものなんてないんですよね、終わりがあるから美しかったり素晴らしかったり、我慢出来たりするのかもしれない。

最後までかっこよく私たちを魅了してほしいし彼女ならそうしてくれるはず。

 

 

 

 

ではまた。