だいぶ大人のイギリス留学日記

ロンドン郊外で学部生をしています

フレッシャーズウィーク

こんばんは。

 

大学が始まってしまいました、、、

しかし今週はフレッシャーズウィークと言う事でいろんなイベントがあり、授業が主ではありません。

ソサエティーとかユニオンとかがあったり、ボランティアワークやパートタイムの紹介とか色々。

今日はアクティビティの日と言う事で、パートタイムの説明とか聴いてきました。

大学内での仕事から大学外の仕事もジョブセンターで紹介してもらえたりする。

先ずは軽いパートタイムから大学でアルバイトしてみるのもイイかなとは思いました。

 

クラスメートはボランティアワークに興味ある子がほとんどで、やはりこちらの国はボランティアワークの先進国だわあと思いました。

日本はいまいちボランティアって広がりが薄いですよね、小さいころからボランティアに関する事が学習として取り込まれているので意識が自然にそれに向くのですね、素晴らしいことです。

 

私も何かできる事はやってみたいなーとは思っていますが、先ずは、、、生活費を、稼ぎたいです(汚れた大人ですけど何か)

 

他には節約術教わったり、、、面白かった。

 

月曜日はコースの初顔合わせでした。

私を含め9人(!)というちんまりしたコースとなりました。

その為他のコースとのジョイントクラスも多いみたいです。そちらのコースも10人前後と小さいコースのようです。

 

主にジョイントするコースのメンバーとも初日にランチパーティ(学生も関連するチューターや教授、スタッフも含め)で顔を合わせました。先生とか皆超個性的でいいな、この雰囲気日本じゃありえないって思いながら先生たちの自己紹介を眺めていました。

当たり前だけどこちらの先生も各自研究していることがあり、皆教える傍ら自分の研究しているものはこれですーってスライドで説明してくれました。

すっげ面白いな、こんなこと研究材料になるのか、みたいなこともあってほんと世界は広いと思う。

 

Preの友達たちが入ったコースは40人もいるよ!50人もいるよ!とか言ってて人気のコースは凄いのねえと思いました。

私のコースは人によっては何が面白いのそれ?みたいなコースみたいです。

Preの友達にも「そのコース、つまんなくないの?」って以前聴かれました。

私は面白いと思って出願したんですけどね、、、サーセン

でもクラスメートは若い子が主だけど、すごいわくわくしてる感が伝わってくるので、若いから興味がない分野ではないと思ったし、人にもよるよなあと思いましたです。

 

私の入学したコースは新しいコースで、数年前まで名前がちょっと違ったのですが、コースが細分化されたようです。

 

そんなわけで小さいクラスなのでうちの先生はドクターですが、チューターも兼任ですべて請け負うそうです。

本来大きい学部だと教授と直接話す事は少なく、チューターに面倒見てもらえるといった感じなのかと思いますが、うちはそれとは違うようです。

何でも相談できるから楽でよさそうだけどね?

そんな訳で来週頭のチュートリアルも担当教師がやってくれる模様です。一週間しかたってない所で何を話したらいいんでしょうか、、、って感じだけどまあそれ位がどぉ?学校慣れた?って聞く時期なんですかね。

 

我々の先生はそれはそれは早口で、気が付くと聴いてないときがあって私(笑)、え、今なんて言ってた??(@_@)みたいな時が何度かあった(何度もあるなよ)ので、睡眠しっかり、栄養しっかりで次は望みたいと思います、、、、(一応反省しました)

先生早口でたまに何言ってるかわからないよ、って言って良いか悩ましいところです、だって他の人は理解してるんだったら私だけの為に授業が遅れたり滞ったりするのは申し訳ないよなあ、、、とか思ったりして、でもわからない事ほったらかして置いたらいかんよね、、、一応明日も授業がちらっとあるので、様子を見て来週相談したいと思います。

 

心配してた他はすべて英国出身なのか?についてはちょっと違いました。

私(日本)、イギリス(5人)、エストニア、スペイン、イタリアという編成でした(部隊かよ)。「インターナショナル♪」って先生は喜んでましたがなんつーかインターナショナルとは少し違うような、、、(+_+)まぁいっか。

明日はちょこっとレクチャーがあってその後は皆でタウンの美術館に行くようです。

さすがそのようなコースですね。

 

 

さて学校が始まり、生活を落ち着かせたいところですが、家事情がそれを許さないというほんと私って家運が全然ない。

家のことを書くの忘れてたんですけどね、長くなるので別に書きます。