だいぶ大人のイギリス留学日記

ロンドン郊外で学部生をしています

やってもーた

来月日本に帰省するため自分の家から何持って帰ろうかなーとか買わなきゃいけないものとかリストしてそれでテンションを保っているmiyuですこんばんは。

 

でも私が出発する日は12/25、やけにその日だけ安かったので飛びついてしまったけれど、昨日友達に「クリスマスって交通機関全ストップじゃん?ヒースロー行けるの?」と言われました。

 

 

え。

 

何も考えてなかった、家に帰ってから調べたら24日までは日曜ダイヤで早めに運航終了、と記載があったけれど、25日はありとあらゆる交通機関が運航停止。

 

ガーーーン

 

言ってもヒースロー行きのバスはやってるでしょうよーぉ、と思ったけどとにかくロンドントランスポート全般、ナショナルレイルもすべて運休。(因みに26日ボクシングディもほぼすべて運休)

クリスマスに本気の国はこわあぁい^^

 

日本じゃ考えられねーーーーーーー!!!

 

と言っても後の祭り。

ヒースローエクスプレスも止まるのでそれの代替バスは出るとのこと、どっちにしろパディントンまで行けねーわっ!!(# ゚Д゚)

ナショナルエクスプレスなどのコーチもやってるけれど、主要コーチ駅が遠すぎるぅうううにくぃいいい( ;∀;)

私が住む街からもヒースロー直行のバスが出てたんだけど(£1.50格安っ)それも当然ロンドントランスポート管轄だから運休だがね、そうかね。

 

現在イギリスではUberは営業停止命令が出ていてあてにはならない、困った、困ったぞ、、、しかし私の住む街からヒースローは比較的近いのだ、ミニキャブでどうにかなるんじゃないかと近所のミニキャブを調べたらUberとさして変わらん金額で25日も予約受付ていたのでミニキャブで行こうと今の所考えています。

 

ミニキャブとは、ライセンスを持った個人タクシーのようなものです。

白タクとはまた異なります。

ライセンスを得ている為、変な事すると業務停止などに追い込まれるし、問題になる事請け合いなので、特に問題はないと思います。(気になる方はブラックキャブをお勧めしますがロンドン郊外では頻繁には観る事はないし、拾えるとは限りませんのでご注意ください)

ロンドン市内を走るブラックキャブはライセンス取得に厳しい試験などがありいろんな道を知ってるわけですが、多少高い、メーター制。

ミニキャブの場合は予めネットや電話などで予約をしてどこからどこまで、と指定するので金額が先にわかっていますので、ネット申し込みの場合はカード支払いの為当日支払う必要はありません。

ミニキャブの営業所まで行っていついつにどこどこまで行きたいの、と言って予約する事も可能です。

車は個人車が主なので車種は様々だけど、人数が多いなどの場合はバンとか選べるとお思います。(荷物の量も申告しておく方がベター)

何回か私もUberが出てくる前は使った事がありますが、さして危ないとも思った事はないけど、女性の方は念のため寝たりとかしないほうが良いかと思いますね。(日本でもタクシーで寝てたりすると遠回りされちゃったり変なところ連れてかれちゃったりするでしょ、、、それと一緒です)

 

6月末に日本からイギリスに到着した時は夜で疲れていたのもあって、空港からブラックキャブで学寮まで行ってもらいましたが£50位だったでしょうか。ネットで確認したところ、ミニキャブはまあその半額ぐらいかと思います(会社や距離にもよるかと思いますが)完全に交通手段が絶たれる事はなかったよかった。私の住む民間学寮は新しすぎて住所が登録されておらず、ネットでは申し込み出来なそうなのでその内窓口に予約をしに行きます。

 

皆さまもクリスマスから年末にかけてイギリスにいらっしゃるときはくれぐれも交通機関の確認はしてくださいね♡(後悔先に役立たず^^

因みにスーパー、レストラン等もほぼ閉まってしまうので食事にもありつけない可能性があるので注意です。

 

街は完全にクリスマスモードで相当浮足立ってますが、日本もそんな感じなんですかねえ。取りあえず残された英語クラスのグループエッセイとプレゼン、1サブジェクトプレゼン×1、1サブジェクトエッセイ×1、ドイツ語インタビューと筆記試験が残ってるのでまるで浮かれモードに乗っかることが出来ません、、、、まあ、楽しい冬休みの為に頑張るしかないです。

 

 

人と言う字は、、、

人と言う字は支えあって生きてる事を意味してるんだよ、って前に言われたことがあるのですが、人は支えあって生きているよね、そうよね、って思うのにうちのフラットはそうもいかないみたいです(いつもの奴です)

 

昨日ソサエティーを終えへとへとで帰り、キッチンに誰もいなかったのでいまだわっと思ってラーメンを作り始め(最近コリアンヌードルばかり食べてる)冷凍庫からコーンでも、、て思ったらまたですよ、冷凍庫止まってましたよ、、、。

クッソなんなん?と思って反対側のを見たらそっちは平気でした。

 

近頃マネージャーが変わったので(アホのチャーリーは役立たずで首になったらしい、だろうね!!!!!!)この際新しいマネージャーに相談してみようとラーメンを食べた後(食事ファースト)レセプションに。

7時過ぎてたけどまだいましたので、冷凍庫また止まったって報告に行ったら一緒に見に来てくれました。そしたらば電子レンジの後ろにある冷蔵庫スイッチが切れていました、、、(もう誰がやったんだかわからんが)

でも電子レンジをぐいぐい押してるうちにスイッチを押してしまったんだと我々は推察、すぐさまスイッチを入れ冷凍庫の中身を確認、新しいマネージャーは元シェフだと言う事で、冷凍庫の中身が大丈夫かどうかを確認してくれました。

一番上の段に入れてた私は一番影響を受けていて大分メルトしていたので、肉等は捨てた方が良いでしょう、と言われ、牛肉と七面鳥の肉団子、餃子は泣く泣く破棄( ;∀;)

もうええわ、、、仕方ない。

 

前回も誰かがスイッチを押したのか、それとも業者が切ったのかは分からないけど、2度目と言うなら冷凍庫のフードはアコモデーション側で£20までなら持ちましょう、と言ってくれた。(おいチャーリー!!!(前のマネージャー)ちょっと彼の爪の垢でも煎じて飲んでみろし!)

 

そこでええやつやなあ、前のマネージャーはレポートしてもなんもしてくれんかった、と言ったら「だからクビになって僕がいるんだよ!!」と彼、そう新しいマネージャーのニックは言った(イギリス人容赦ねえ)

そして相談した結果レンジの位置がいかん、これをぐいぐいおすとまたスイッチ切れる、これの場所変えようぜ、と言う事で手伝ってもらってトースターとレンジの場所を変えた。

トースターはスイッチに被る事はない高さなので、これでもスイッチオフになったらもう確信犯としか言いようがない。

「他に困ってる事はない?」って聴かれて、今の所はないよ、ってじゃあこれで、って帰っていくときに隣の部屋のLが帰ってきた。ちょうどいいのでそのあらましを話、マネージャーとも話した。リファンドの話もしたし、フラットメイトにもシェアしようって話になった。彼女がグループメッセ送ると言うので任したのだが、一向にそのメッセが飛んでこない、どうしてなんだ、、、

「Rが喜ぶわ、まず彼女に報告しなきゃ」出た番長かよ。

結局つるんでるよなー内心どう思ってるんだかしらんけど。

そんで今日にいたるまでメッセは飛んで来ていない。

催促したほうが良いのかどうか、謎である。

RとLとその後廊下で会ったらRが「私は全然うれしくないわ、£20なんて全然まかなえてないわよ!」とご立腹だった。どんだけ高価食材買って有ったんです?って思ったけどもう知らん。その後自分たちだけでマネージャーの所に行ったのかもしれないけど、なんだかなー、強欲は身を亡ぼすよ、と私は思ったけどね。

 

そんなわけで相変わらず家の居心地は悪い。

早く1人になりたい、けど1人暮らしはお金かかるしなあ、悩む。フラットシェアするにしてもイギリス人とは(特にティーンイギリス人女子)したくないなあ、大人の女性ならちゃんとできるようになって、、、ないよな(諦め)こちらの方の道徳心はほんとに奇怪である。ボランティアや人助けは率先してやるのに、何故身の回りのゴミ等には疎いと言うか全然ダメなのか、、、謎だ。来年の夏以降スタジオに住める金額が捻出できるとは思わないが、一応視野に入れて、、、良い物件、安い物件があれば、、、なぁ。

 

私は少なくとも後8カ月はここに住まないといけないわけだから(来年8末)嫌でもこの番長をはじめ子ずるい娘たちと住まなければならない、ふぅ。

 

そいえば一番奥の部屋のKは自分でゴミ箱を買ったようである、部屋の前に置いてあった。彼女もキッチンのゴミ箱使うのをGive upしたのかな、、、。

アサイメント2

2つ目のアサイメントもさっきやっとsubmitしました。

思ったより時間がかかっちゃったな、、、他のクラスメイトは先週もう一つのアサイメントと一緒にsubmitしちゃったよ、大した量じゃなかったし、、って言っててやはり母国語か異国語かで恐ろしいほどの差が出るのはしょうがない事なのだと思いつつもいいなー、、とは思いました。

 

そんな事言ってても仕方ないので、また次回に向けて頑張りますよ、、、ふぅ。

3年もあるから緩やかは緩やかな気はするけど。

 

前回のエッセイと共に日本に関連するアーティストや関連物を続けて選んでしまったけど、次は違うところのもやらんとなー、日本人の立場から見た作品と言う視点もありなんじゃないかと思って選んだんだけど、日本語の資料とかもあって楽だったってのもあるけど、、、次はもうちょっと違う所をフォーカスしてみたい。

 

今日は特別授業の日で通常授業はお休みでした。

私はチャーチルに見るアートの歴史とアバンギャルドのアートの歴史と魔女文化のレクチャーを取りました。それぞれ面白かったけど、チャーチルは私しか聴講する人がいなくて、、、先生ちょっとかわいそうだったな、、、私は楽しかったし色々質問出来たので良かったけど。ケント州はチャーチルが最後に住んだ場所のようでゆかりの絵や風刺画がケント大学やケント州の所蔵のものが結構多そうだった。ブレナム宮殿はいった事あるけど、ケントってカンタベリーの方か、カンタベリーは行ったことあるのだけど、ちょっと興味が出たので行ってみたいなーと思いました。

 

こちらの大学は突然特別授業があったりするのは普通なのかしら?知らんけど、まあ面白かったからいいんですけど、普段教わらない先生とかにも教わることが出来たりするし。明日からは通常授業に戻ります。

 

今朝は2°Cとかで何これ北海道ですか?て思ったけど北海道とほぼ位置的に同じだった、そうか、仕方ないな。そろそろコートを着なくてはいかんと思うけど、いかんせん1枚しかコートを持ってきておらず、しかもチェックなので持ち合わせの服に全然合わない予感しかしない、、、何も考えずに物を持ってくるとこのような事になるんですね、、、次回は計画的に、、、って言うか家にあるものとかで何持ってくるかとか何が必要か、とか書きだしておかなくちゃ。そして今度こそ船便かなんかで服とか雑貨をがっさり送るぞ。日本にある服バンバン着て捨てていかないと、3年も日本で寝かしておく訳にはいかない(ていうか流行りとか傷むとか考えたら絶対そうしたほうがいい)

真冬は温度どれくらいになるのかしらねえ、、、(怖)

 

Block1(Termのこと、うちの学校はBlock1から3と表現します)が終わるまでに1か月となりましたわー、そして日本に帰れる日が近づいてくる♡

昨日日本人の友達とも日本に帰る日を楽しみに生きてる、って話をしてたんだけど、ほんとそれしか今活力となることがないのよー、昨日は友達と鍋やって楽しく過ごしたけど、今日はフラットメイトがゴミ問題のメッセ投げてきたからもうそれでメルトダウンですわ。

今年は穏便に過ぎて行ってほしいものです、、、来年は新しい家を探すぞー。

 

アサイメント

今期は大学に入って初めてのアサイメントなので、基本はトライアルワークとみなされ、1回目は今期ポイントの20%だけ、2回目のアサイメントの方が重要とされていて、80%ポイントとなります。フレッシャーズだからそのようにしてくれてるんだろうけど、この後はそんなのないでしょうなー、てなわけで月曜日に1つ提出しました。

2つのサブジェクトが締切重なっていたのだけど、それはかわいそうだと思ったのか、1つは1週後となりました、よかったーとか言ってないでそれも早くやらないとー。

 

いやー、Pre-sessionalの時とsubmitの仕方は一緒なので困る事はなかったけど、やっぱり提出するときは緊張した、、、、

 

他の大学も取り入れてる所は多いようですが、私たちのコースやスケジュール、試験などは全てCanvasと言うサイトで管理されています。

大学ごとにCanvasを設置していて、更に学部やコースで細かく分かれて来ます。

このCanvasのシステムが冴えてるようで冴えてない所がイギリスらしいと言うのでしょうかね、、、。

コースサブジェクトがうまく表示できなかったり、資料DL出来なかったりは日常茶飯事、スマホだと一部表示できなかったりsubmitも出来ないので、私は大体PCから確認等はしています。

そんなわけで提出物もポートフォリオ等でもない限りはこのシステムを通じてエッセイ等は提出します。

友達に文法チェックしてもらって、更に自分でもチェックしてから提出しました。

いやほんとに文法最悪過ぎるんだけど私は一体どうしたら、、、、

クラスメイトとかにチェックしてもらいたいけど、、、なんかそこまでの仲でもないのになーとか思ったり(聴いたらやってくれるかもだけど)。

文法はどうやったら上達するのでしょうか、、、はぁ。

 

今日は授業が午前中までしかなかったので、一旦部屋に帰ってだらつき、ドイツ語の授業の為また学校に。

2週間ぶりのドイツ語忘れすぎてもう脳みそしんだ、、、

でも何となく、なんとなくだけどドイツ語の法則が見えてきた気がする。

このまま頑張って日常会話位は出来るようになりたい、、、(夢のまた夢)

なんせ読み方と発音難しい、、、数字全然読めない、、、日本の結婚相談所みたいなところにツヴァイっていうところがあるじゃないですか、あれって2って事だったんだと授業で初めて知りました。

数字難しい、、後時計の読み方も難しい、、、今に気軽にカウント出来るようになるかしら、、、頑張ります。

 

リーディングウィーク後は生徒が減るのよー、って先生が言ってたけどほんとに減ってた、、、今日来てない人はもう来ないのか、提出物が忙しくて来れないのか、、、わからんけども、1週でも逃すとちんぷんかんぷんになりそうで私は絶対休めない。

 

他のコースの子たちは課題や宿題が多くて忙しくてもう来れそうにない、と言う子もいる。私のコースはそうでもないしなーって思いながら1人学校から出て歩いていたら向こうから見覚えのある子が手を振りながら近づいてきた。

 

同じコースの1コ学年上の先輩IVIだった。

うちのコースはほんとにこじんまりしたコースなので、1、2年だけで肩寄せ合っているので、月曜日のコースキャッチアップも一緒に受けています。

Reading Week明け最初の今週は久々に各自行ったエキシビジョン等の報告。

IVIはTate Britainで先週からはじまったImpressionistに行ってきたと。私も前から始まるのを楽しみにしていて、いつ行こうかなーと思っていたのでどうなんだろ、ってわくわくしていたら『正直がっかりしたことは否めない』と言い出したので、なんですと?Σ(°Д°)となった。

Impressionistと呼ぶには他の関連のない画家の絵が多いしコンセプトが不明だったと。

高いのにあれじゃあ消化不良です、と。

もっとモネとかの絵が沢山あるのかと想像していたようだ、まあ私も想像してたんだけど。

 

つい

「え、そーなん?」って反応してしまい。

 

チューターも私がその辺好きなの知ってるので『あなたも行った方が良いわね、意見を聴きたいわ』と。

『でも今の話を聴いてると行くの迷う。。。』と私は言った。

 

『いやそれでもモネは必見だから!!あれは観るべき!!』とIVIは熱弁を振るった。

そうなんか、、まあそうか、目当ての画家があるだけでも行くべきかな、とは思っていたのだけど。

 

そんな流れもあっての道端での出会いである。

やはりそのImpressionist展の話に。

『あーは言ったけどやっぱり行った方が良いわよ!私はモネの絵の部屋だけでも20分はいたわね、それだけでも満足よ!』まあそっか、そうよね。

IVIもモネが大好きのようです。

『やっぱりそのあたりの絵が良いよねー、でも周りはどっちかっていうと現代アートが好きだよね。』って話をしたら。

 

『そうなのよ!!』と食い気味で、わかってくれるか同志よ!!ぐらいの勢いで。

 

『ほとんどコンテンポラリーアートが好きなのよねー、私は印象派や17世紀、18世紀位の方が好きだし、コンテンポラリーアートあんまだわ』と言うのでほんとに気が合うな!!と話しが盛り上がった。

 

『来年National Gallelyでまた印象派やるわよっ、良かったら一緒に行こう!』と言ってくれた。

『行こう!!行こう!!好きな人と見た方が絶対楽しい!』

『そうよね!私もそう思う!!』

とかなり盛り上がり、FB交換して今日は別れましたわ。

話しが合う人やっと見つかったわぁ、、、チューターを含め割とコンテンポラリーとかファインアート寄りなのでバロックとか印象派の話したかったのよーよーよー。

 

アートとは幅広く様々なジャンルがある為、いくら同じコースとは言えども同じ趣味嗜好の人間は見つからないものである。

好き嫌いは将来もしアート関連の職に奇跡的に就けたとしたら、全く良い影響を及ぼさないので、現在はコンテンポラリーアートとファインアートを猛勉強中ではありますが、興味がないと言えば正直興味はない( ´艸`)

でも面白い世界だな、とはエッセイの為にTate Modernに通い、色々リサーチしたりしてるうちに思えて、楽しめるようにはなって来てるんですけどね。アートは奥深い、固定観念で見たり好き嫌いを決めてはだめだなーと。

 

あとIVIは『他に悩みとか考えてる事、ある?』と、聴いてくれた。

他の先輩もそうなんだけど、めっちゃ優しい、めっちゃ親切、会うと昨年私たちが体験した事で参考になることなら何でも話すよ!!と言ってくれる。

私も来年そうなれるだろうか、、、。

 

授業が少ないのでは、と言うことについて聞いてみた。

何故なら他のコースは毎日授業があり、めちゃくちゃ忙しそうなんで、ウチのコースは何でこんなに週3とかでゆるくて余裕があるのかとは思っていたのだけど。

 

IVIは『心配しないで!今年の終わりには死ぬほど忙しくなるわよ!!TTP取ってるでしょ?あのポートフォリオとか死ぬわよ~www』とニンマリ。

これからどんどん忙しくなって行くらしい、そうなのか、、、じゃあ『今の自由な時間を楽しんでおいた方が良いよね?』と聴いたら。

『間違ってももっといろんな授業受けたい!なんて言わないほうが良いわ、自分のクビを絞めるだけよwww』と言われた。

今自由な時間に本読んだり、美術館行ったりして好きな事沢山しといた方が良いよって、それも勉強だよって、アドバイスありがたいねえ。

 

よし、だまっとこ、チューターに何も聴かねえ、現状維持!!笑

 

2年目になるとまた選択科目とかの自由度が増すらしい、IVIもグラフィックとかイラストレーションにも興味があるからそっちも取ってる?みたい。

私も先日アニメーションのワークショップに参加したら、やっぱり絵を描くのが楽しいなーって思ったのでそういう事もやりたいんだよね、って話をしたら、『あなたの絵、見たわ!凄い良いよ!!好き!!』と言われてちょっとうれしくなった^^

正直コースが始まってまだ1か月ちょっとですか、、そんなんで中々雰囲気とか今後とか掴めませんよね、焦らず目の前の課題をこなしていくべきだわー、とIVIと話してて思いました。

 

先人の知恵はほんとに参考になりますわぁ。

いつでも連絡して!!と言ってくれたので、なんか聴きたい事があったらIVIに聴こうそうしよう。

 

IVIと言い、同じ所に住む予定のSIにしろ1学年上の方が話が合うし雰囲気良いよなーとか思って、、、(いや決してクラスメイトが悪いと言う訳では、、、気が合うと言うところからするとと言う←何故良い訳をw)昨年進学したかった人生でした(ヲイ)

 

キッチンで騒いでるフラットメイトに隣のローレンがブチ切れたので静かになりました。ローレン先輩っょぃ。

私もそろそろ寝ます。

Reading week

今週はReading Week で授業はありません。

そもそもReading Weekとは何ぞや?と思いますが、11月初めにやってくるassessmentの準備期間だと思われます。

イギリス人のほとんどは自分の家に帰ってしまう為、わがフラットも私以外はいないので平和です(大量のゴミそのままで殺意を覚えたけど)

 

うちのコースの場合は1000文字エッセイ×3なのですが、他のコースは何か作ったりしなきゃいけないみたいです(オブジェとか)。うちはひたすらエッセイでしょうかねえ、、来年2月にはポートフォリオの提出がありますが、基本は物書いてなんぼのコースでしょう、、、何故ここを選んだ私?(今更である)

 

先週末友達を訪ねてScotlandにあるStirlingと言う街に行ってきました。

友達は先週がReading Weekだったので遊べるのが先週末しかなかったので思い切って行ってきました。初めての土地でしたがこじんまりした素敵な街でした。

Pre-sessionalで一緒だったNingちゃんがGlasgowに住んでいるのでついでに会える事になったので一石二鳥!と思いましたが、Ningちゃんは当日体調不良でこれなく、、、、

まあそんな事もありますね。

 

その為Stirlingに住む友達にかなりお世話になりました。

彼女が通うStirling大学はそれはそれは美しい大学で、構内に湖やお城があり、規模が大きくてスゴかった。うちの大学はロンドン郊外とは言えちまちました校舎が4つ点在してるだけで規模や生徒数はStirlingには程遠く及びません。

学寮もすごい数で建物はキレイだし広いしでほんとうらやましかった、、、あれなら寮に住んでも全然いい、むしろ住みたい、、、環境って大事だわ。

「田舎だからスペースが沢山あるんだよ」と友達は言ったが、それにしても素晴らしい環境だった、学校の校舎もスペースが沢山ありスーパー、銀行、本屋、何でもそろっている。まあ、街中に行くまでに相当時間がかかるので大学構内にすべてないと生活できない訳ですけども、それにしたって素晴らしい設備と環境、、、と感心しました。

 

私は多くの大学を下調べして決めた訳ではないので(自分の行きたいコースも全部の大学にあるわけでなし)もっと下準備沢山していろんな大学も見ておくべきだったか、、、と少し後悔した。今の大学はそれはそれで気に入ってはいるけれど、世界は広い、と思った次第。

Stirling大学にも10人位日本人がいるらしく、皆仲良くしているらしい、うらやましいことである。私の大学には7人しかおらず、今の所仲良くしているのは1人、他はいるんだろうけど良く分からん、中国人多すぎてどれが日本人かもわからないし、、、日本人会もないし、、、そもそも生息してるのかも不明、、、ふぅ。

 

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夕暮れ迫るStirling城

 

先週の土曜日は私の友達と、その日本人仲間のもう1人が加わり、パブで飲んだんである、日本語べらべらしゃべれる環境ってほんとストレス解消になるね。。。

Scotlandはご飯も美味しいし、人も優しいし環境も良いし最高ですわ、、、まぁ、根を下ろして住んでみると色々どこでもあるだろうけど、友達曰く、大学敷地内から出なくても生活できるので街とかあまり行かない、との話。

実際私も大学と家の往復とスーパーに買い出し、ぐらいが日常で、タウンに行ったりするのは服がほしかったり、友達と食事に行ったりって言うのがあるからで、それらがない場合は似たようなもんだな、とは思った。

学生とかって課題に追われる事がほとんどなので休み期間でもない限り大学周辺うろついて終わる、と言う人は多いはずである。

勉強だけするならどこの土地でも良いんだよなーと思いつつ、私は美術館行ったりすることを考えるとロンドン近郊で間違いはなかったと思っている。人それぞれ目的があると思いますが、自分に合った土地を探し大学に通うと言うのは大事ですね。

 

 

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Stirling城内palace

 

今週は授業がないと言いつつちらほらカリキュラムがあり、今日は大学所有のギャラリーの展示を変えたりするプログラムがあり、これはかなり楽しかった。

実際キュレーターがやってる仕事にちょこっとでも携われたんだと思うとそれだけでもここに来た甲斐があったなと思いました。

今後どのような機会が訪れるかわからないけど、訪れたチャンスはちゃんときっちりものにしないとなーと思いました。

 

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ウィスキー蒸留所も見学した♪

 

 こちらに来て思うのは、学業は楽しいことばかりではないと言う事、特に英語理解の壁のことを考えるとほんとにハードだと思う。日々過ぎていくのも早いし、ぼーっとしてるとあっという間に1年経ちそうで怖い、、、、もっとしっかりしゃっきりしなくちゃ。

今週はエッセイ頑張りまーす。

 

私のコースは微妙なのか?

私の入ったコースは新しいコースで、今年で2年目である。

なので先輩は2年生しかおらず、なんと2年生は6人。

我々9人よりも更に少ない。

週1でコースキャッチアップと言うなんつーか全体ミーティングみたいのがあるので、2年生もそこにやってくるので、あっという間に顔見知りになった。

 

Preで一緒だった友達はファッションやグラフィックデザイン、イラストレーションなどに進んでいる子が多く、多くは毎日授業があり忙しい、忙しいと言っている。

 

が、私のコースである。

基本週3日(!)

水、金はノークラス、自由。

 

他のコースの授業の話を聞いていると『うちのコース大丈夫か?』と思う。

それは他の子も思うようで、授業少な過ぎね?高い授業料払ってんのにこれか?なんか他にねーのかよ?と先生に尋ねたところ、他のコース関連授業出ても良いぜ?みたいな話になった(言わなきゃそれもなかったのかっていう)

 

自主性は大事ですね、、、(ありがとうクリスタル)。

そんな訳で割と実験的なコースのようだし、毎年やること変えてるって先輩たちも言っていたので、先輩の話もそんなに参考にならず、良く分からん不安を抱えたまま日々過ごしている我々である。

 

他のコースのレクチャーを一時的に受けたとしても、どちらにしろメインのクラスは週3、でもまあ私の場合Language scheme等で割と忙しいのでそこまで暇だし他になんかやることねーのかよ?とまではいかない、しかも、授業前に読んでおいて、と言われるアーティクル等を読み授業に備える下準備が割と大変なので、私的にはこの程度で充分だけど、、、他のクラスメイトは不満みたいです(そりゃそうか)

この後控えてるエッセイのこと考えると全く余裕などは私にはないのだが、、、、

英文読むのつらい、、、。

 

因みにMAグラフィックコースの友達は授業が週1しかない。後はすべて作業の日々、作り出す学科と言うのは大変ですねえ、しかし授業週1であの授業料、、、、耐えられん。

 

あとあれだな、BAでよかったかなーと思うのはすべてが初めてのこととしてスタートするので、画材等は大体支給される。先日鉛筆、マーカー、ハサミ、マスキングテープ、カッター、エプロン、ゴーグル(3D作業用)等が配られた。MAの子の話しを聞いていると画材等すべて自腹である。消耗品は無くなったら自分で買わないといけないんだろうけど、初期投資と言う意味では配布されるのは有難いものですね。(授業料に入ってるんだろうけど)まあMAはBA終了生が行く訳だから『あんたら分かってんだよね?』なんだろうね。

 

 

 

私の大体の一週間は下記の通り

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(月)10:00-12:00 授業 12:00-13:00 ランチ 13:00-16:00 授業

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(火)10:00-12:00 授業 12:00-13:00 ランチ 13:00-15:00 授業

   16:00-18:00 Language Scheme(German)

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(水)コース授業無し 16:00-19:00Language Scheme(English)

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(木)10:00-12:00 授業 12:00-13:00 ランチ 13:00-16:00 授業

   17:00-18:00 ソサエティに参加

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(金)コース授業無し、ただし各自課外学習しろの時間(美術館訪問等)

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私の中では火曜日がずっと授業なので一番疲れる曜日である。

 

Language Schemeとは:うちの大学は他言語や英語で苦手な部分がある生徒に対し無料で授業を行っており、他言語はドイツ、イタリア、スペイン、フランス、日本、中国、アラビア語などなどの言語から選べる。

英語は主に留学生向けで、英語全般のクラス(私はここを取っている)や、文法、ライティングに特化したクラス、スピーキング、プレゼンに特化したクラスなど、様々なコースがある。

 

同じドイツ語を取ってる子はスペイン語も取っていて、やる気があれば制限はもしやないのかもしれない。なぜかイタリア語、フランス語だけは有料なので注意。

 

私は英語全般とドイツ語を取っている為、割と1週間授業が続いているように思えるが、他の子はそうでもないようです。

因みに、日本語コースは人気があり、うちのクラスの子も取りたかったけど定員オーバーだったと嘆いていた。日本ブームが来ているのだろうか、、、、。

 

Language Schemeもちゃんと試験やエッセイ、プレゼンがある為、あまり適当には出来ないしちゃんとした修了書をもらえれば将来なんか役立つかもしれないのでドイツ語も私は頑張る所存ですが、割と難しくて既にしんでいる。

文法、英語と一緒じゃねーのか、、、それが一番ショックだった。

ヨーロッパは割と似てるのかなーと勝手に勘違いしていたのである、ドイツ語はちょっと面倒くさい文法で、どちらかと言うとフランス語に似てるかもしれない。

発音も難しく、今に素晴らしい発音になるとは思い難い、、、

しかし頑張る。東欧をめぐるにはドイツ語は必要である(めぐるつもりか)

ドイツ語の先生はちょっと癖のある先生で教え方へたなんじゃなかろうか、、と今考えてる所である。基礎の基礎をちゃんと教えてくれないとわからんけどもな、、っていう。

 

英語の授業はPre-sessionalので副担任だったキャリーだったので割とわーい♡って感じであったが、16:00-19:00と割と長丁場なので、生徒も後半相当お疲れ気味、そしてクラスは本来24人いるはずが先週は12人くらいしか来なかった、、、このまままともに来る子はいないのかもしれない、自分の授業が忙しいって言うのもあるだろうけど、通常のコース並にプレゼン準備等をしなくてはいけないので割と大変だなーと最初に聴いて思ったんだけど、もう既にギブの人もいるのかもしれない。

今週はどうなることやらである。

 

私は出来るものはとりあえずやっておこうかなって言う、それこそ高い授業料払ってるんですから恩恵受けれるものはなんでも受けますありがとうございます精神です。

1年目が一番時間にも余裕があるんだろうから、やってみたいことは何でもやってみるつもり。これでバイトも始めたら、、、、1週間あっという間でしょうねえ、、、決まらないけど。

クラスメイトの1人はバイトを決めて先週から働き始めているようです。

やはり、イギリス人だとすぐに決まるんでしょうね、、、良いわね、、、。

凹んでないで私も頑張ってバイト探さなくちゃ。

 

また一週間始まりますが前向きに行きたいと思います。

近頃徐々にではあるけどクラスメイトとも自然に話せるようになって来て、はいるものの、早口になると早々に理解する努力をぷつりと切ってしまう自分をどうにかしたい。

一番話してて楽なのはスパニッシュの子、ボキャブラリーがお互い少ないながら分かり合えるのはPreの時と同じような感覚だなーと思う。

イギリス人のジョークは何が面白いのかさっぱりわからんのだが今にわかるようになるんだろうか(たいてい真顔で聴いている)

言語とは奥深いものですね、、、、、本当の意味での理解は遠い先な気がする。

 

ソサエティーは日本でいうところのサークル活動みたいなもんである、色んなものがあるので興味がある人は参加すると友達も出来たりして楽しいかもしれない。

私ほんとは乗馬とかやりたかったけどお金かかると聴いて断念したんですわ。

世の中お金がものを言いますのね、、、ふふ。

我が校は残念ながらジャパンソサエティーがないので参加できなかったけど、周りが作れば良いじゃんよ、7人からなら名前貸すぜ!!と言われたけど作ってどうしろと、、、大好きなアニメとかのDVD延々流しておけばいいでしょうか(やめろ)

めったくそ

二つの美術館から「雇えなくてごめーんね♡」と同日に来た、応募はバラバラなのに、私に一度にとどめを刺さんでもいいじゃないすか、、、、はぁ。

私は美術館で働くことが出来るでしょうか、、、、まためげずに応募します。

 

ロンドンはたくさん美術館がありますが、バイトをいつも募集してるわけでもなく、働いてみたい美術館だけが求人を出すわけでもなく、、、私以外にもアートを専攻しているのであれば一度は働きたいと思うものですよ当然。

こうなってくると国内学生が真っ先に採用され、その次にヨーロピアンで、その後空きがあれば他の国の留学生にも、、、的な感じなんだろうか、、、。

こちらの国に来てからと言うもの7つ位アプライしたけれどどっこもダメですわぁ。。。

 

落ち込むワア、、、まあ、年とかもあるんだろうけどねえ、、、別に扱いづらくないよぉ、大人しいし従順な日本人です、、、、。

これがダメなら街中でバイト探したいけど、街中は街中で難しいのよねえ、外国人採りたがらないから、、、はぁ、、、頑張るしかないけど。

 

年内にはなんかバイト探したいなあ、周りの皆は忙しくてバイトどころじゃないわ、と言っていたけど、忙しいけどバイトしないと最終的に資金が底をついてしまいそうなのよね、、ポンド高も手伝ってお金がガンガン減っていく、怖い、、、。

 

後半の授業料の振込みもあるし、来年からの生活も考え、バイトはやらねばならない。

 

来年の夏、日本にどれ位滞在出来るかわからないけど、日本でも馬車馬のようにバイトしよーー!!!