だいぶ大人のイギリス留学日記

ロンドン郊外で学部生をしています

ドドドド

 

マラガ
アナログで撮ったお気に入りの一枚。(スペイン:マラガ)

 

 

卒論終わってひと段落、、、、する間も無く次の課題締め切りがやってくる。

最終学年はぐっと課題が増え、結局毎月ヒーヒー言うことになるのね、、、、

試練、、、、仕方ない、、、

最終学年は授業数は減るけどやる事は増える、、そう

 

Independent Study

 

放置国イギリス、自分でがんば❤️ が主なんですよねぇ、もう慣れたけど。

 

立春を超えて日がぐっと伸びたような気がします。

5時頃まで明るいと得した気分に😂

でもめっちゃ寒い、今時期が一番寒い時期だとは知っている、、、知っているさ。

早く春よ来てクレー

 

卒論提出後疲れがどどっと出て寝たきり状態になり、2週間体力が回復しなくてボヤーっとしていたのだが、周りも結構そんな感じで「疲れが取れないー、ずっとやる気が起きないー」と皆言っいた。これは若いとかなんとか関係ないのね、、、、、

でもBBAとっても疲れた、、、、

 

しかし卒論が終われば私は大学院の応募をいい加減せねば!!!と、昨年から準備していた一応第一志望の大学に先月末出願した。

日本にから学部出願の時はエージェントにやってもらったけど、もうそんなモナー、そんなモナー使う余裕もねーよ、そしてどうにかなるやろ、って事で自力でやった。

どうにかなった。

 

私の成績から行くとちょっと背伸びしちゃってる大学なんだが、まぁ、芸術系は多少ハードルが低いところなんでもしかしてー、受かっちゃったりしてー^^^^^^^

まぁないかー^^^^^^^^

英語力も微妙だし、現時点の成績も微妙だしなー^^^^^^

 

と思っていた。

提出から2週間前後で結果は連絡する、と言っていたのですがイギリスの期限はありそうでない文化を信用していなかったので全然気にしていなかった。

 

ところが昨日の夕方連絡がきてしまった、メールで。

 

まさかの早い!!!!対応!!!

 

まぁ言ってもI regrettably 〜とかなんやろーはははー^^^^

って思ってタイトル見たら「offer nortification~」ってあり、

 

「え、お、オファー?」

 

と思ってメール開くと

 

I am delighted to inform you~~

 

ディライトしてええええええええええ??

 

??????????

 

本気かよ。

 

第一志望の大学院に受かってしまった、、、、、、

やーびっくりした、びっくりした

昨日はグループプロジェクトの課題締め切りと戦っていたのだが(本日朝提出)、ぶっひゃああああああああ!!!

 

ってなってちょっとしばらくできなかった笑

 

まぁ、と言ってもConditional Offerだったんですけどね。

イギリスにはUnconditional OfferとConditional Offerの二種類の入学許可があります。

日本みたいに入試試験はないので大学成績、自己アピール文、CV、過去書いたエッセイ等々(大学によって違います)を提出しそれを審査されて入学許可、またはごめんなさいになります。

Unconditional Offerは無条件入学許可。

いつでも来い!!ただし授業料は払え!!(ソレナー)

 

Conditional Offerは成績、提出書類、英語力などから条件付となって、IELTSのポイントがちょっと足りなかったりすると入学前の英語コース(Pre-sessional course)に入学してIELTSのスコアを条件満たした時点で入学許可、とか色々条件付きには人によって言われることが異なります。

条件を満たせ!!そして授業料を払え!!(結局ソレナー)

 

ということです。

 

私の場合は最終成績が出て、その成績を提出した時点でUnconditional Offerを出すよ、という条件付きとなりました。

 

私はまだ卒業していないので、最終成績が出揃っていないんです、なので現在提出してる成績は2年までのもの。

一応、最終合計成績が2:1 (upper second class)であることが条件と応募要項にもあったので、それがクリアにならないとUnconditional offerとはならないのです(そりゃそーだ)。

イギリスの学部成績は1st, 2:1, 2:2, 3rd, Fail の5段階なんですが、OxfordとかCambridgeなどの世界屈指の名門校は基本1または2:1(Strong upper second class極めて1に近い)じゃないと高速で弾かれそうな気がするけど、、、まぁ、それもコースや教授にもよるかもしれん、、、、知らんけど(無責任)。

OxfordやCambridgeも素敵なアートコースはあるんですけどね、もう成績が言うこと聞かないし多分授業についていけない、絶対ついていけない、、、自信ある、、、(なんの自信だ)。

  

しかし、昨年提出したエッセイのGradeイマイチだったんだよなぁ、、、、総合成績で2:1いけるだろうか、、、、が、頑張るしかない。

成績が悪くても相談してね❤️Pre-sessional とかあるしさぁ^^って書いてあったので成績がそこまで悪くなければなんとか入れるんだろうなぁと予想。

私はイギリスの大学で3年勉強してたっていうのはすでに英語力の実績にはなっているので、IELTSスコアを提出する必要はありませんが、日本から大学院出願する場合は絶対必要だと思います、、、、。

IELTS、、、嫌いなんだよねぇ、、、、

Reading大嫌いだし、、、、

勉強されてる方は頑張ってください、、、、Gardianとか読みやすくてオススメですぉ。

 

何も努力しないでここまで来たわけではない、学校以外でもアート系のボランティアしたり、将来に繋がる何かをやってきたので、その積み重ねや、先生の推薦書、諸々がオファーの決め手となったと思うので、これまで私をサポートして来てくれた全ての人々にありがとう!!!と言いたい。

まだ、行くかわからんけど、、、。

この大学地方大学なんですよねー、でもすっごい素敵な所なので行きたい気持ちも充分あります。

 

学部と比べると割とあっさりしてるし結果が極めて早いんだな。

まぁ生徒数が減るのもあるんだろうけど。

 

今日はコースメイトに一個オファーもらったゼェェェ、と報告したら「Congratulations!!!!」の嵐でした、皆ありがとう、、、、。

1個もオファーもらえなかったら諦めて日本帰ろうーって思ってたから、よかったのか、悪かったのか←

まぁ、金づるは逃がしませんよね(自覚ある)

これを糧にまた最後まで頑張るゾゥ!!

来週も課題締め切りがあるよぉおおお^^^^^^

最終学年地獄ううううう^^^^^^^

 

ではまた。

イギリスに帰ってきました&卒論提出しました

Disney

ランドのカルーセル。夜も綺麗で良かった。

 

9日に日本からイギリスに帰って来ました。

こちらに帰って来るとあっという間に馴染んでしまうので、やはり中心はこっちなんだな、と思います。

日本にいるとあまりに歩かないし運動しないせいか、体が不調でしたが、こっち帰ってきていつものように大学に歩いて行ったり、街に買い物行ったりするにつれ、その体の不調は薄れて行きました。

何でだろう、と考えても多分分からないけど、イギリスにいるとやはり簡単に病院行ったりする事も出来ないので身体が「頑張らなくちゃ!!」って気が張ってるんですかね?

アナと雪の女王2を観てからと言うもの、ディズニー行きたい熱が高まってしまったので、帰国時ディズニーランド行けてよかったです。。。。

ユーロディズニー、一度も行ったことないけど気軽に行ける距離じゃないゼェ、、、

暖かくなったら行ってみたいなぁ。

 

さておき。

 

 

日本で遊び呆けてたツケが来て、昨日締め切り1分前にSubmitしました。

後半が尻窄みで時間がなかったのもあり(自業自得ですが)満足が行く卒論には程遠い気がしました。

ギリギリまで英語のチューターにすがって文法は直したりしましたが、全体的に文章が稚拙というか、アカデミックには程遠いというか、、、、

これまで提出してきたエッセイにはまぁまぁ納得してきたのですが(その時点で自分が出来る最大限という意味で)、卒論は正直納得出来る出来で提出出来たか、と言うと全く違うと思います。

 

卒論チューターから締め切り延ばして貰えば、と言われるほど仕上がりがイマイチだった私の卒論。

大した理由でもないのに締め切りは延ばしてもらう事は出来ませんが、先生のアドバイスもあり申し込んでみましたが当然却下されました(だよねー)

 

チューターは生徒に甘いが学生課は甘くはない、これである。

 

昨年夏から卒論のテーマに則って沢山の本を読みましたが、結局書き進めていくうちに必要な資料というのはどんどん変わって行きますよね。

あと構想もどんどん変わっていくし。

そんな訳で、昨年の夏に読んだ30冊を上回る本たちから引用したのは本当にわずかでした。

でも後悔はしていない、あれはあれで私の英語を読む、と言うスキルを上げる大事な時間だったのだと思う。

 

昨日の卒論のsubmit、もう手が震えて心臓バクバクして大変でした。

今は無事アップロード出来たってだけで良しとしようかと思います。

 

何せ、うちのコースは卒論に重きを置いていない為(まさかの)、この後締め切りがやってくるExhibitionのポートフォリオとグループプロジェクトの方がパーセンテージが高いのです。

その為、先生も「そこまでナーバスになるな、卒論は大して問題じゃない」とかって感じで、え、それでいいの、、、、って思うけど、そういうもんなんですかね。

ともあれ終わったので振り返るのももうやめます。

今後のプロジェクトやポートフォリを頑張って、卒業まで頑張りたいと思います。

 

昨日はもう一つ大変だった事があり、感情的に綴りたくないので一晩寝てから書いています。(それでも愚痴は愚痴なのですが)

 

私のコースには私たちの1つ上の学年の子が昨年休学していて(授業料のことでもめていた)私たちが最終学年になった時にそのポーランド人の子が帰って来たんですが、最終学年になる前までまともにコミュニケーション取ってたのは私だけで、必然的に彼女は私に何やかんやと質問してくることが多かったのですが。

 

昨日は本当に酷かった、、、、。

 

彼女が昨日私をまぁ振り回したので軽く殺意が湧いたんですけどね。

 

卒論提出日は皆忙しいしストレスでイライラしてると言うのに、今更、卒論表紙の書き方、内容の書き方などを確認するチャットと、数日前から「書けた?提出した??」のメッセージ。まだ終わってないのにそれを聞かれるのも本当にイラつくと言うか。

 

昨日は本当にひどくて、ねぇこれ見て、こうするの?こうするの?とまぁしょっちゅうメッセが飛んでくる。

そ昨日は大分追い詰められていたので「こいつ、実は終わってて俺の邪魔してんじゃ??」と思う程。

1年ブランクがあるから色々心配なのは分かるよ、でも。

 

今じゃないだろ、、、、、

って感じだったんですよね、、、、

卒論の書き方などは昨年それの為のレクチャーがあったし、心配になるのもわかるんだけど、本当頭がおかしいのかと思って、締め切り3時間前には無視しました。

 

人助けする前に私は終わっておらんし。

もうメッセージ送るのやめて、って言ってるのにごめん、でもダブルチェックを、って

 

なんのダブルチェックだよ?

 

私の言う事鵜呑みにして後で間違ってた!とか言われても困るので、卒論ガイドをちゃんと読んで自分で確認して、ってなんども言ってるのに、、、

他のコースメイトは当たり前だけど今更初歩的な事で連絡はしてこない。

1年ブランクがあったのは知ってるし出来るだけ力になりたいから普段は根気強く聞いてあげたのですが、いや、、、、本当、、、、昨日のあれはないわ、、、、

 

彼女への対応で最後の提出前の精神が割と崩壊寸前で、、、でも相手は分かってないんだろうなぁって。

日本人みたいに空気を読める他のコースメイトとは違い彼女は非常に変わっているので、自分の欲求をまず満たす、みたいなタイプ。後先考えないという。

 

流石に昨日は閉口してしまいました。

ちゃんと断らない私も悪いのかもだけど、、、、、

 

しばらく口聞きたくないわぁ、、、、って言っても今日も授業があるのであった。

お国が違えば色々違うけど、これはパーソナリティの問題ではないかと思う。

どうせ今日の授業もケロッと「卒論どうだった?」とか話しかけてくんだぜ、やってられない、、、、

 

私も良い大人なので感情的になって怒ったりしたくないけど、暫くはあなたとのチャットNo Thank Youって感じですわ。

 

あけましておめでとうございます

昨夜オールで友達と年末番組を観ながらダラダラ飲んでいたら今朝になり鼻水とくしゃみが止まらず、また、又しても風邪を引いたかもしれない不甲斐ない私です。

 

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します

 

昨年はあまり日記が更新出来なかったので今年はもうちょっと小まめに更新出来たらいいな、と思っています(希望的観測)。

 

現在卒論は文字数としては半分ほどです。

本気でヤバくなってきました、とにかく日本にいる間はポツポツとしか出来ないな。

 

飲み会
友達と忘年会をしましたぁ

 

本気で卒論終わらせるならやはり帰って来るべきではなかったと少し反省。

結局友達とかと出歩く事が多く、マメに卒論に向き合えない。

でも、これはこれかと、自分の判断ですし。

 

流れは決まってるけれど、まだまだ資料文献が足りないなぁと思っているので、近所の図書館とかで使える本は使っています。

日本の小さい図書館も捨てたもんじゃないですねぇ、、、、

まぁまぁ役に立つ本も見つかります。

 

日本の映画が私の卒論の題材なので、資料集めの為には帰って来て良かったと考えています。

海外で日本の資料を見つけるのはとても大変だし英語より日本語の方が読むのも楽、、、、(本末転倒っ

あと一週間程度でまたイギリスに戻ることになりますが、今のうちに必要資料は集めたいとおもいます。

 

それにしても、日本はどんどん景色が変わりますね、、、新しい建物がまたどんどん建設されています。

人も笑顔を交わすこと無く、他人には無関心、、、に見えてすごく見てるっていう。

イギリスに暮らしていると、他人でも笑顔や言葉を交わすことも多くあるし、もっとのんびりした空気が漂ってるように思います。

日本は皆忙しそうでイライラしてる感じがします、、、、年末年始だからですかね。

私は時間に追われてる訳でもないので(卒論は置いておいて)、走り回ることは無いわけですが、皆仕事や何かに追われて走り回ってるのですよね、、、、

皆さまゆっくり出来る時もありますように。

 

年が明けたので、Kingston大学であれこれするのもあと半年もなくなってしまいました。あっという間です。

残りの学生生活も力の限り楽しみます🙏

 

次回はきっとイギリスから。

ではまた。

気づけば日本

12月13日朝日本に出発する直前、朝4時頃まで作業をし、submitして寝ずに飛行機に乗りでろでろになって日本に帰国、、、、

毎回学習能力がないのでギリギリまで作業、と言うか、提出期限日に出発するのやめようや、、、、自分。

でも金曜日と土曜日じゃ2万近くフライトチケット代が違ったんですヨォ、、、、取った時は課題は余裕で終わると思ってたんですって、、、、

 

終わらなかったけど

 

大学最終日はフライトだったのでコースメイトには会えなかったけど、また年明けに会うと思うので、そしてまったりとした関係なのでこんなもんで良いのかと勝手に納得しています。

 

日本に帰ってきてあっという間に1週間が経ってしまいましたよ、、月日の流れとは怖いものですねぇ、、、(遠い目)

当たり前のことですが母親がベッタリなので卒論は当然進まず(分かってたとは言え想像以上)、その為日中は近くの図書館で過ごすことにしました。

今はWi-Fiも通じるし、綺麗に改装されてるし、日本の図書館も捨てたもんじゃないですね、、、、

その代わり勉強スペースが少なく使用時間に限りがある(予約制だったりして最大360分)、って所が厳しいとは思いますが。

それはイギリスのローカル図書館も規模的には似ているのでどちらが良いとは言い難いですが。飲んだり食ったりが自由に出来る、と言う点ではイギリスの方が気楽かなー。

 

極力友人とかとの交流も避けようと思ってたんですがそうも行かず、結局まぁまぁ歩き回り、卒論は最低限しか進まんだろうな、といった感じ。

希望としては5割くらいは終わらせ、イギリスに帰ったら一気に仕上げ、ドラフトをチューターに見せ、修正し、提出する、と言った感じかと思います。

 

そもそも何でこの時期帰国したんや、って感じですが、、、、

決めたのは自分なので頑張るしかない。

 

日本に帰ってきたらやらねばならぬ事と言えばヘルスチェックとか。

帰って来て早々にやったのは健康診断と婦人系の検診、歯のチェック、これは必須。

健康診断の結果は日本にいるうちには受け取れないけど、やることに意義があり、医師と話す事でまぁまぁ今の状態は分かる。

 

あとは髪を切って、ネイル行って、免許更新をして、とどんどんやらなきゃいけないことをこなしているうちにあっという間にイギリスに帰ることになるんですよね、3週間なんてあっという間です。

 

昨日宇野昌磨選手が全日本選手権4連覇が決まりましたので、

(おめでとうございます!!!)

正直優勝は難しいかと思っていました、、、羽生くんもいましたしね。

でも彼は優勝した!!

 

諸々の意見はあると思いますが、私は素直に宇野くんの優勝は嬉しい、そして全日本という大会が一番緊張するというのは皆同じ、疲れている、調整がうまく行ってない、なども皆色々抱えていましたが、当日どう持っていけるかで決まるのでズルも何もないと思うのです、ぶつかり合う選手同士の気力と体力、これは外野には計り知れない戦いなのです。

選手一人一人が自分の演技と向き合うのが大会です、それは本人たちがどう思うかで決まって来ますね。

そして彼ら自身結果を受け止め、納得しているのならそれで良いと思います。

近頃やたら不正ジャッジという言葉を聞きます、これは私には分からない事です、だって技術の詳しいことまで理解している訳でなないですから、言える立場ではないのです。

野球にしろ、サッカーにしろ各スポーツでも何かしら不正ジャッジの話は持ち上がります、その度制度や技術は向上し、よりそういう風にファンから見られないように努力をしていると思います。

フィギュアも、現在測定システムや技術が開発中なんだろうな、とフジテレビの飛距離、高さの測定、アイスタッツなどの導入を見ても思います。

今にきっとジャッジに対し不正だと言える事も難しくなる日が来るのではと思っています。そしてもし、不正が横行してると言うならば、ジャッジ自体もそのような行為が難しくなるほどの計測システムの向上が進む事と思います。

皆が納得するジャッジと言うのは中々難しいのかもしれませんが、それに近づけることが出来うる技術改革が、すぐそこまで来ていると思います。

私たちファンはフィギュアスケートと選手を愛し、声援を送る事が第一で、その他のことについてはプロのお任せしたら良いのだと思います。

まだまだ世界選手権、四大陸と続きますが個々の推しを応援していきましょう!!

 

これで心置きなく卒論(本当か)。

 

今年もあっという間に過ぎていきます、来年は本当にファイナルイヤーとなるので、悔いなく、大学生活を過ごしたいと思います。

 

ではまた。

提出期限は来週

今年1本エッセイの締め切りがあって、Dead lineは来週の金曜、でも金曜に旅立つので木曜には提出しなくては。そんな中ライブいってきちゃったー、半年前からチケット取ってて地獄の時期だとわかってたけどどうしても行きたかったので。

 

Underworld
Underworld in Wembley Arena

 

Underworld、サイコーでしたわぁ、、、、。

踊りまくってきたぜ、ストレス発散にナッタァ!!

 

しかし、、、Wembley Park遠かったわぁ、、、、

帰りはライブ終了が遅くて電車ねーしw

 田舎に住んでるとこう言う時大変、、、バスで帰れたからよかったけど。

 

明日は頑張ってエッセイ最終段階まで持って行って、火曜に英語チューターに確認してもらい、水曜にはsubmitするつもりです。

 

Block1も残りわずか。

エッセイの提出が終わったら卒論にかからねば、、、。

卒論のDead lineは1月16日の17時なのですが、その日の夜は卒論終了の打ち上げが大々的にキャンパスであるそうですが、、、皆心身共に疲れ果て、参加より睡眠とるんじゃねーのって、話をしてたんですけどね。

最終学年ってなんか本当にあっという間だ。

卒論が終わったらあっという間に卒業を迎えそう。

 

楽しいこともしなくては。

 

ではまた。

 

 

すっかり冬

サマータイムも終わり、ぐっと冷え込み、ぐっと日が沈むのが早くなった、イギリスの一番嫌な時期が始まってしまった。

イギリスは冬は特に天気が悪くなるので、お日様に飢えてしまう、、、そして薄暗いところで暮らしていると精神的に病んでいくので、、イギリスの冬はあんまり好きではなりません。早く春が来ます様に、と祈りながら日々過ごす事になります。

いやしかし、春が来たらもうほぼ大学終わりじゃねーの、、、、って恐ろしさはありますが、、、、。

 

さて、フランス旅行ですが。

 

GPSフランス大会に行っていましたが、ご存知の通り宇野くんは絶不調でした。

色々考えたのですが、文字に書くとなんか陳腐で、そして他人事な様で、うまく伝えることは出来ないし満足もしないな、と思い、フランス大会のことを詳しく振り返るのはやめることにしました。

 

フランス大会直後スイスのステファンの所に行くとインタビューで行っていたので、賢明だしこれで少し立て直せると良いなと思っていました。

何せ、フランス大会は狭い会場で、宇野くんがボロボロと流す涙をまぁまぁよくよくみてしまった、いや、見えてしまったので、ああ、こういう顔はあまり観たくないなぁと思ったし、そして観ていたファンはまぁまぁ泣いてました。

 

GPSロシア大会では復調の兆しが見えたし、やはりコーチは大切な存在、と気づいた宇野くんはきっとこの先の道をきっちり見据えたと思うので、全日本選手権まで時間があるし、楽しみに待ちたいと思います。

 

本コーチを誰にするかはまだ明言してませんが、できればステファン・ランビエール先生でこのまま行って欲しいと思います。

幼い頃から接していたし習ってもいたから、気心も知れてるし、何よりステファンの人柄と優しさ、あれが一番宇野くんの性質や性格に合ってるのではないかな、と思います。

ずっと美穂子先生や満智子先生に温かな愛情で育てられて来た宇野くんなので、優しくて懐の深い先生が合っているのではないかなって思います。

まぁこれは私の勝手な希望なので、宇野くんがどう判断するかは分かりませんが、自身の性質に合った先生を選んで欲しいです。

 

フランスにはスケート以外にも楽しみにして行ったので、個人的には楽しい旅でしたが、宇野くんのスケートを観てこんなに複雑な気分で帰って来たことはなかったです。

でも、ロシア大会も終わり、何となく復調の兆しが見えたので、フランス大会の事はちょっとだけ触れておきます。

 

フリーの時はほとんど写真とか撮ってなかったと思います、それどころじゃなかったと言うか、、、、。

なので、SPの公式練習の宇野くんだけちょっと上げておきます。

スマホクォリティです😂

 

宇野くんSP公式練習その2
SPはこの衣装で継続かしら

 

 

宇野くん、SP公式練習

いつも背中を追ってしまうのであった、、、。
宇野くんは沢山の背負うものがあると思うけど、自由にどこにでも飛んで行って欲しいものです。

 

フランス大会は客席の声援が話題になってましたが、本当にすごかったですよ。

私も大きな声で声援を送ったり、拍手したり、会場によって雰囲気が全然違うので菅、フランス大会はあったかい感じでしたね。

宇野くんはとてもとてもフィギュアスケートファンに愛されてると感じました。

その愛が、宇野くんにも伝わり、世界中に自分のファンが居るのだと改めて感じた様なので、その部分でも良かったのではないかなーと思います。

美しいスケートとひたむきな姿は誰もが愛さずにはいられませんよねぇ、、皆宇野くんの涙に呼応するかの様に声援を送っていたのは印象的でした。

日本人だけじゃ、そういった空気は生み出せないのよね、海外ならではなんだと思います。

私の観戦はここで終了ですが、まだまだ全日本、世界選手権と続くので良い環境で良い練習ができてたら良いなーと思います。

 

 

そして、私の旅は。

 

ボルドーやリヨンも行って来たんですが、とりあえずグルノーブル美術館のことだけとりあえず。

 

まずピカソ展。

 

かなり大々的な規模でパリのピカソ美術館からだいぶ作品が来ていて非常に良い特別展でした、これ行けただけでも宇野くんには感謝したい。

この特別展は特に戦争になる前、戦時中、戦後に焦点を当てていて、ピカソが戦時中どの様に過ごしていたのか、や、どの様に感じていたのか、など、あまり今まで観た展覧会とは違う切り口で、非常に興味深かったです。

 

ピカソ氏
ピカソ

 

ピカソのミューズ、ドーラ
ピカソのミューズ、ドーラ

ピカソ氏の発想のとんでもなさ
子供の頃はヘンテコな絵だと思ってた

 

グルノーブル美術館は侮れない、とネットで調べた時に書いてあったので、どんなもんんなんだろ、って思って行ったら、侮れないどころかすごい美術館でした。

 

そして常設展。 

 

常設展もまぁすごかったですよ本当に。中世絵画からコンテンポラリーまで幅広いし、印象派もあるし、アングレもあるしロダンラ・トゥールも、モディリアーニも!ジャコメッティも!!ウォーホルも!!!!何じゃこりゃあああああ!!!!

みたいなコレクションでした。

そして日本と違ってガラ空き、、、、心行くまで堪能できます、、、。

 

 

ルノアール
皆大好きルノアール

 

 

ルーベンス

写真じゃ伝わりませんが物凄いでかいルーベンスの絵。
壁中がルーベンス!!!


 

ヨーロッパは本当にすげぇよ、、、イギリスもそうだけど、小さい町にもちゃんと美術館があって、しかもコレクションの質が普通じゃない、、、、。

 

ちなみに時間がなかったのでエジプト、ギリシャ部門は見られませんでしたが、イギリスで言うところのナショナルギャラリーと大英博物館足して4分の1にした感じかなと思いました(訳わからんすな)。

 

やはり芸術の国はすごい、、、、。

グルノーブルはまた行きたいです。

来年からフランス大会は場所が変わってしまう様なのでスケートでは行けないと思うけど、また行けたら良いなぁ、いい街だった。。。

 

フランスはご飯も美味しいので日本食ばかり食べてました(?????)

イギリスのなんちゃって日本料理に比べるとクォリティの高さは美食の国として名高いフランスならではなのだなと感心しました。

次はルーアンとか行きたい、、、、モネが沢山描いたルーアン大聖堂は絶対日本に帰るまでに観たいぃぃ。

野望は高まるばかりです、、、、。

 

しばらくは卒論と課題に集中します!!!(と言いつつロシア大会もNHK杯も時間が合えば見てましたw

 

起承転結もなく終わりますw

ではまた。

夏の終わり

今日の24時でサマータイムも終了します。

既に寒くなって来てるので、とっくの昔に夏らしさは終わってるのですが、サマータイムが終わって一時間変わると益々暗くなるのが早くなり、気分が憂鬱になるのは必定です。

近頃雨も多く、本当にお天気の日が珍しくなって来ました。

 

Tate Britain前
Tate Britain前

 

今週末からリーディングウィークになので大学は要するに休みです。

その間も自己学習せぇよ、って事なんですが、私は張り切って旅行に行ってしまいます。(ダメ人間)

来週月曜からフランスに行く予定です。

ボルドー→リヨン→グルノーブルと行く予定です。

お気付きの方はその通りです、GPSフランス大会が主な旅行の目的です。

でもせっかく休みなので(正確には休みではないが笑)他も行ってみよう、と思い立ち、行った事のない都市を巡る事に。

唯一の誤算はリヨン、グルノーブル周辺のみにすべきだったという事。

ボルドーはリヨンからもだいぶ離れていて、電車だと一旦パリに戻ってTGVに乗らなくてはいけなかった為、飛行機にしましたがちょっと出費だったなぁ、、、、まぁEasyjetだから死ぬほど高くはないのですが。

 

ボルドーでワイン飲みまくるゾォ、、、と思いつつワインあんまり体に合わないのでそんなに飲めない、、、、

リヨンではリュミエール美術館に行くのを楽しみにしています。

私の卒論のテーマが映画関連なので、リュミエール兄弟によって生まれた映画であるからして、この祖とも言えるリュミエールをちょっと勉強したい、と言う目的もあったりして。

思いの外長く行く予定を組んでしまったので多分2日目くらいにアジアンフード食べたい病が発症すると思いますが、フランスはアジアンフードが充実してると思うので心配してません(多分、、、、)

でも美味しいフランスパンも食べたいゼェ。

 

帰って来てからすぐ課題に突入するので、レポは出来ないかもしれませんがなにがしか書けたら良いなとは思っています。

今日明日でやらなきゃいけない事目処をつけたいところです。

年内締め切りのエッセイは2本、年明け中旬に卒論、2月にポートフォリオ2本、3月にプロジェクト、4月にエキシビジョン、7月に卒業です。

あっという間に過ぎていきそうです、、、、

 

旅行の移動が全て早朝なので寝坊して乗り遅れないか今から不安です、、、、

頑張って目覚めましょう、、、

ではまた。