だいぶ大人のイギリス留学日記

ロンドン郊外で学部生をしています

Hugh Jackman -The Man The Music The Show-

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The O2にて 

 

とにかく最高でした、、、、ヒュー・ジャックマンって最高なエンターテイナーだなぁと、、感心、感動。

行って良かった。

歌も上手いしダンスもタップも上手!!愛嬌たっぷりでサイコーな笑顔、バンドやダンサーとも良い関係を築き、ゲストととも楽しく歌う。

人柄が滲み出るとはこの事、きっと心底ヒュー・ジャックマンと言う人は良い人なんだろうなーと思いました。

 

もう50歳だってえええ??

信じられない、かっこいい、セクシー、キュート、ブリリアント!!!

足がなっがあああい、腕のすごい筋肉!!

 

そして顔が好き!!!!(結局それ)

 

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ピーター・アレンの楽曲の時

 

コンサートはグレーテスト・ショーマンの楽曲を中心にミュージカルナンバーからが多かったですが母国オーストラリアのアボリジニアーティストを迎えたナンバーなどもあり、ヒューはやっぱり母国を愛しているんだなぁと思いました。

 

Boy From OZの曲もメドレーですがやってくれたので嬉しかったです、実は一番聴きたかった。Don't Cry Out Loudが聴けて嬉しかったぁ、、、これで2人のDon't Cry Out Loudが聴く事が出来ました。この曲とっても大好きなんです。

 

ヒュー・ジャックマンと同様オージーのシンガーソングライター:ピーター・アレンの生涯をミュージカルにしたBoy From OZではトニー賞、ミュージカル主演男優賞を取ってますが、このミュージカル実はまだ世界で2人しか演じたことがないんです。

もう1人をご存知ですか?

なんと日本人でV6の坂本昌行さんです。

坂本さんも世界で2人しか演じておらず、それがヒュー・ジャックマンだけだと言うことが誇らしい様です。

先日日本では坂本昌行さんの単独コンサートがあったのですが、その中でもお話しされていた様です。

私はそのミュージカルを観たのですが、正直ピーター・アレンの事は知りませんでしたが、劇中に歌われる曲は聴いたことがある曲ばかり。

自分の時代ではなくても、どこかで聴いた事がある曲、耳障りの良い曲ってあるものですよね。

あー、この人が書いた曲だったのかぁ、と思ったものです。

ニューヨークシティセレナーデは本人よりクリストファー・クロスの歌唱の方が有名かもしれません。

ピーター・アレンの生涯は凄く短かったけど、物凄い凝縮されて濃い人生だったのだなぁと思います(当時は性的マイノリティに対してのアレがアレだったから苦しいことも多かったと思いますが、、、)。

 

私が初めて観たミュージカルは高校の鑑賞会で行ったレ・ミゼラブルでした。

それからミュージカルって面白いなぁって思う様になって、いろんなミュージカル見て、宝塚も観てwとにかくミュージカル見まくりました。

前にイギリスに来た時もミュージカル見まくって、あぁ、言語が英語のままだとまたちがう、って新鮮に思ったり。

 

ミュージカル苦手、って方もいると思いますが私は大好き!!

オペラとかバレエとかも好きなんですが、ストレートプレイも好きだし、舞台がとにかく大好きなんです。

 

ナマの舞台サイコー!!

 

今回ヒュー・ジャックマンのコンサートに行って、あ、もっとミュージカル観なきゃ、って思いました。

 

今月で今の勉強を始めてから丸2年が経過して、6月25日には3年目を迎えます。

本当にあっという間ですね。

あと1年、と考えたらやりたいことを全力で寝る間も惜しんでやらなくては!!って改めて思いました。

それをはっきり考えさせられるヒュー・ジャックマンのコンサートでした。

 

夏のインターンシップもまるでうまく見つからないので、もう今は諦めてイギリス国内での夏のアルバイトをがむしゃらに探しています。

ガンガンCV送りまくってます。

もう数打って当たってくれ頼む!!!って感じ。

 

違う学部の韓国人の友達が夏のバイトが決まったと聴いてどう言う風に探したのかと聴いたら、韓国系の企業で決まったらしい。

「普通にイギリス人と戦っても勝てないよ、もうこれは母国語を味方にするしかないよ、貴女なら日本語が必要って職場を探したほうが早い、もうあんまり業種や職種は拘らない方がいいよ、狭まっちゃうし」と言われ、目から鱗、、、、

私は頑なに自分の勉強したい、経験を積みたい分野でしか探していなかったのですが、彼女はとにかくWork Experienceを積むのが優先、としたのです。

それは正しいと思う。

何も仕事が見つからないより全然良い。

視野が狭すぎた、と反省しました、、、、。

 

そんな訳で今は一応自分のやってみたい分野にも応募し、日本語やカルチャーに関係のある分野にも応募を始めたところです。

せめて今月中に何か決めなくては、、、、夏休みがあっという間に終わってしまう、、、死に物狂いでCV送り続けます、、、、。

 

ではまた。

遂に

こんにちは、昌磨です、の始まりではなかったですね。

宇野くんが遂に海外に拠点を置くことを発表しました。

https://shoma-uno.com

 

毎年オフシーズンにはウリアシェフコーチのところにジャンプのトレーニングに行ったりしていましたが、今シーズン思う様に勝てなかったのが(多分今シーズンだけじゃないんだろうけど)要因なんでしょうかね。

 

もっと強くなりたい、周りに切磋琢磨出来る強豪となる選手が居るところで練習したい、と言ってた気がするので、そうするともう国内ではないのだよなぁ、とは思ってたのですが、グランプリ東海クラブを離れるとは夢にも思わず、今朝1番のびっくりな出来事でした。

 

ご飯の好き嫌いが多い宇野くん、海外が嫌いな宇野くん、英語が下手だと言う宇野くん(ちゃんと聴き取りはできてるからあとは度胸とボキャブラリーだよと思う)、そんな宇野くんが海外に拠点を置いて練習をしたい、と言うのは物凄い決断ですね。

マネージャーさんとかお身内とかどれ位のサポートが付くのかは分かりませんが、慣れるまでにも時間は掛かるだろうし、練習に集中出来る様になるのにも時間が掛かるかもしれませんね、それでも行くって決めたのだから、きっと物凄い決意のもとに決めたのでしょう。

 

先生方にも後押しをされ、と書いてあったので、多分先生方も可愛い子には旅をさせろ、じゃないけど自分達では押し上げてあげられないところを違う場所で、違うコーチで見つけ更に強くなれるのでは、と言う気持ちもあるのかもしれません。

 

もう6月だから、来季のアサインもソロソロ気になる所です。

アイスショーも大忙しですが、今後、何処に拠点を置くのか発表されるのでしょうね。

 

我々ファンはもう黙って彼が困難に立ち向かい成長する姿を応援し、楽しむしかないと。

 

自分も日本を離れ、海外に身を置く立場ですが、割と色々大変です、本当に。

言葉の違いは勿論、文化、習慣、宗教、民族の違いなど挙げたらキリがありませんがそれが大きなストレスになることもあります。

多分フィギュアスケート界はリベラルだし実力主義だし対外的に何か嫌な思いをすることはないかもしれませんが、今まで暮らしてきた環境を離れ全く別なところで生活、生きると言うのは思いの外大変です。

周りの大人の方々はよくよく彼の動向を注視しサポートしてあげて欲しいなーと思います。

 

ネット上では様々な噂が飛び交ってますが、、、何処に行くかは宇野くんのみぞ知るって所でしょうか。

個人的にはロシアの何処かに行って欲しかったり。

優雅なロシアフィギュアは肌で何かを得れば良いことしかなさそうな予感。

ミーシンコーチとか、噂のエテリのところでも良いのですが、今まで優しいコーチに育てられて来たので厳しいところは合わなそうな気も、、、、。

 

とにかく、健闘を祈るのみです、頑張れ!

爆弾騒ぎ

先週の木曜、いつものように大学に行き、スタジオ作業をしていた私。

どのスタジオや授業も13時から昼休憩に入る、ので私も作業を一旦中止して図書館に、インターンのリサーチなどをPCを使って軽食を食べながらしていた。

すると数人のスタッフがドヤドヤやってきて「作業を中止して帰宅するように、今日はもう大学にいる事出来ません。」と帰宅を促した。

 

え、なんで?と思い「何故?」と、聴いたら。

「メインキャンパスで爆弾が見つかった、その処理のせいで警察が大学から退避の指示が出ている、今にアーミー(おそらく爆弾処理班)も来るだろう。詳しいことは公式サイトを確認して。」

 

え、なんて?爆弾?

 

www.bbc.co.uk

 

まあこれ↑である。

 

うちの大学は絶賛拡張工事中で、メインキャンパスも我がキャンパスもずっと工事をしている。メインキャンパスの新しい学舎を建ててる所から第二次世界大戦時の爆弾が2つも見つかったらしい。(しかも絵面を見るとかなりデカイ)

 

そんな事、未だにあるんや、、、、とびっくり。

日本でもたまに不発弾見つかったりしますよね、でも最近はとんと聞かなかったなぁ。

 

並びでPCを使ってた女性が「私もメインキャンパスから来たんだけど、追い出されたの、こっちもなのね」と言った。

上の記事によると周辺1500の家々と大学関連施設、また近所には高校などもあった為全てに退避命令。

「今日、明日ともに大学の施設を利用することは出来ません、図書館を利用したい人はKingston Hill(キャンパス)に。」との事で図書館をどんどん追い出される。

 

はっ、待って、私スタジオに作業道具が、、、、。

 

私物をスタジオに置いたままだから取りに行かせて、それだけ取りに行きたい。

と訴えるもダメダメ、と校舎の外に追い出される。

暫くするとセキュリティースタッフが動き出しどんどん校舎から生徒、関係者を追い出し始めた、そりゃ緊急事態ですものね。

 

どうしよう、うっかり爆発して私物なくなったら、、、(ないだろうけど万が一ということがある)。

しかも現在使ってるスタジオが引越しの為24日までしか使えないことになっていて、BAは夏休み明けまで使えないのが既に確定していた。

え、作業めっちゃ中途半端、このまま使えないのかな、、、ひど、爆弾、クソ、なんで今更っ

 

取り敢えずセキュリティースタッフにお願いして付き添われて自分の私物は持ち出しに成功。中に入ると人が居なくなった校舎は日中なのに何か異様な感じがしてちょっと怖かった。

課題提出とか卒展が近い子たちは発狂してたのではないかと思われる。

 

副学長から何度も緊急のメールが飛んできて、逐一状況報告があった。

 

一番かわいそうだったのはキャンパス近くの学寮に住んでいる子達だ。

一時立ち退きを強いられたためてんやわんやだったろう、、、、お気の毒、まぁ周辺住民もですが、、、。

 

その日は仕方ないので家に帰宅。

友達も「ヤバい、メインキャンパス前の道路封鎖されとる、バス、、、何処で乗れば、、、てか帰れるのか、、、」みたいにパニクってた。

 

24日金曜日には爆発処理が無事完了したとの副学長からの報告があった。

が、大学は土曜も使えないとの事だった。

www.bbc.co.uk

 

イギリスは月曜日がバンクホリデーの為、このまま使えないと気が狂う学生が多かったのではないだろうか、日曜日は無事解放された。

しかし、スタジオワークは土日は閉鎖されてる為結局図書館しか使えない。

大学のシステムは自分の家からでも遠隔操作で利用することができるけど、コピーとか本を閲覧したり、PCがない学生もいるから大学の図書館を利用したい人も多い。

そしてものを作ってる学生はスタジオ使えないとか本当に青天の霹靂であったでしょうなぁ、、、私はただセルフスタディの一環だから良いとして、卒業制作してる人たちはきっと、、、、もう何もいうまい、、、。

 

日本でニュースにはなってないよねぇ?知らんけど。

 

うっかりイギリスでうちの大学有名になっちゃう〜^^とか思ったけど別に有名にはならんなw

近頃ファイヤーアラームガンガン鳴ってたこともあり、「またまたぁ🎵」みたいな危機感ない感じだったけど、実際発掘の仕方が手荒で爆発してたらシャレにならなかったよねって言う。

 

本当に人生何が起こるか分からないので、悔いなく過ごしたいものです。

成績出揃った

4月頭に提出した課題のGradeが出揃った。

正直言うと全く期待してなかったのだけど、1つのモジュール以外は想像以上に点数が良かった。

しかし来年卒論を書かなくては行けないモジュールは今ひとつだった、、、このまま続けて大丈夫なんだろうか、と不安を感じた次第。

 

どちらにしろ落第点は取ってないので無事進級が確定しました、わーい🎵(低レベル)

 

2つのグループプロジェクトは周りの力に助けられた感半端ない、皆ありがとう、、、私のような不出来なメイトを引っ張って行ってくれて、、、、涙

コースメイトも熱心に取り組む子とそうでない子で差が出るけど、メインとなる子たちは本当に熱心に取り組む子たちだったので本当に助けられた。

私の拙い英語にも理解をしようとしてくれたし、助けてもくれた。

2年と言う間に何かしらの絆が芽生えてしまったのです、本当最初はどうなるかと思ったけど、、、、卒業しても良い友達でいれると良いなぁ。

 

先生にも恵まれてたと思う。

英語が第一言語ではない事の大変さを理解した上で、英語がへたっぴぃなのもわかった上で、アイディアやアプローチは良いと褒めてくれ、敢えて英語には触れなかった先生がいたのは割とありがたかったかもしれない。

結局何が言いたいのか分からない、と言う点は日本語文法や考え方には侭あるとはいえ、それを理解してよ、とは言い難い、それなのにそれを理解した上で分からん部分もあったろう事も飲み込んだ上で、こう言う点は良かった、と言ってくれる先生って素敵じゃね?私はそれに感動を覚えた。

そして前に比べたら言いたい事が何なのか分かるようになったよ、とフィードバックで書いてくれた先生にはもう涙ですわあ、、、、

ありがとうありがとう、本当に協力的で素敵な先生だった。

 

しかしdissertation やるモジュールの先生は英語全然ダメ、のオンパレードでもうわかったよ、としか。チュートリアルの時は良いじゃん良いじゃん、とか言うくせに、ほんと、あの先生は曲者だったな。(褒められてのびるタイプです)

同じトピックでdissertationは進めるけど、チューターは変わるし考え方の違うチューターと進めたらもっと違うかも、と言う不確かな期待を来年に持っておこう、今は。

 

昨年の成績を考えると大分成長したなぁ、、と成績をしみじみ見てしまった。

しかしいまだに文法に問題があるので、、、、来年もEnglish tutorとGrammarlyには相当お世話になる事でしょう、、、。

 

私こんなんでdissertation 仕上げられるんでしょうか、、、

 

もう、卒業出来れば良いや、、って思ってたけど、まぁ何と無く欲は出てくるもんですよね。

落第スレスレではなくせめてmeritは取りたい、、、、、たい、、、

 

しかし我々の最終学年の成績はdissertationへの比率は40%くらいなんですよねっ、

一番比重が高いのはグループプロジェクト(デター)のExhibition制作なのだった。

 

あと2週間くらいで大学に行くのも完全に終了します。

私、インターン先をまだ見つけられずにおるのですよ、、、、ヨヨヨ。

何かないもんか、、、なんかもうアート系じゃなくても良いから、とか思い始めてやばいです。

 

もういっそ日本帰りたい(やめとけ)

 

ではまた。

アートとアートを愛する者を愛する国イギリス

こんにちは。

課題も提出してしまい、independent workに突入しているためまぁまぁ暇になってきたmiyukiです。

本日は私がイギリスでアート関連を勉強するにあたり猛烈に恩恵を受けていることをご紹介いたします。

今後イギリス留学して芸術関連、または余暇に芸術に触れたい、とお考えの方にオススメしておきます。

イギリスは美術館、博物館等基本無料なので、留学生のお財布にも優しいのですが、有料特別展や有料の美術館なども存在するのでその場合にはやはり課金が必要です(ゲーム脳)。

しかし学生割引に手厚い国イギリス、色々なベネフィットがあるのでそれらをうまく活用して節約することをオススメします。

 

 

Student Art Fund Pass 

https://www.artfund.org

こちらはArt Fundが発行する年間パスで5ポンド。

有料の特別展や美術館がフリーエントリーになったり割引されたりするのでお得です。

先日訪れたChiswick Houseはメンバーカード提示で無料になりました。

年間で5ポンド払えばまぁまぁメジャーな特別展とか半額になったりするので本当にお得。パスを使わず学割で入るよりもお得な場合が多いです。

 

もっとお得にたくさん美術館に行く方はNational Art Passの方が良いかも?

主要240美術館、ヘリテイジなど無料、または半額になる。

ただこちらは年間金額が高い(Student Art Fund Passに比べれば、と年齢などにもより金額は異なるので詳しくはWebで)。

 

私はStudent Art Fund Passで充分です。

Webページから申し込みが出来、そのうちメンバーズカードが送られてきます。

この学生パスの場合は学生証の提示を求められますのでお忘れなきよう。

 

RA -Free Student Ticket offer-

https://www.royalacademy.org.uk/page/free-student-ticket-offer

ロイヤルアカデミーでのエキシビジョンは有料でしかも貧乏学生には非常に高い、と感じる料金です。それが上記のページでメルマガ登録しておくと学生向けに無料で入れる日のオファーメールを送ってくれます。

基本日時は指定されていますが、何日かの中から選べるので授業がない日などに行くことが可能です。

どの特別展も確実にフリーオファーが来るので、観たいエキシビジョンでもジッと我慢してると無料で入れる日がやってきます。

近年RAはとてもいいエキシビジョンをやっているので興味のある方は是非登録しておいたら良いと思います。

 

UNIQLO TATE LATES

https://www.tate.org.uk/whats-on/tate-modern/late/uniqlo-tate-lates

その名の通りユニクロがTate Modernのパートナーシップとなって行われるイベントで、毎月最終金曜日夜に様々なイベントがTate Modernで開かれます。

4・29のも行ってきましたが中々楽しかったです。

Tate Modernは一時期に多いと3、4種類の有料特別展をやっていますが、この日はFranz West展が無料でした。(ただし早めに行ってチケットを発行してもらう必要がありますので手ぶらで入場はできません。)

他の特別展も割引で入れたりするので時期が近づいてきたら内容を確認すると良いかと思います。

 

Museum archives and library

大抵の美術館はアーカイブや図書館があり、その美術館に関連するアーティストや過去に開催した特別展資料など自由に資料を閲覧することができます。

芸術系の学生は自分の大学の図書館のみだと資料不足な場合が多々あります(うちの団学は特に、、、)。その為外部の図書館を使用したりしますが登録するだけで所蔵の本や資料を閲覧することが可能です。

私がよく利用するのはV&AとTate Britainの図書館です。

どちらも無料ですが登録申請の必要があります。

どこの美術館も同様ですが図書館内に荷物の持ち込みやペン、飲食物などは厳しく制限されます。ペンなどの持ち込みが禁止されているので、ラップトップを持ち込んで文字起こしをするか写メなどをするしかありません。

コピーは蔵書によっては可能ですが、本を痛めたりする可能性があるので認められない場合がほとんどです。(貴重な資料が多いので制約がいろいろあります)

色々な美術館の図書館に行ってみるだけでも結構な収穫がありますので興味がある方は是非調べて行ってみてほしいです。(登録しないと入れない所も多いのでお気をつけあれ)

 

TateとV&Aの図書館閲覧許可カード

TateとV&Aの図書館閲覧許可カード

 

Become Friend or Member

どの美術館も年間サポーターを募集しています。

Become Friendで年会費を払えばその美術館で開催される有料特別展などが無料で何回でも予約なく(特別展はエントリー時間が細かく区切られ基本予約制)見ることができます。ショップでの買い物の割引、特別イベントへの招待など特典は美術館により様々です。

お気に入りの美術館、ギャラリーがある人は割とフレンドになっていたりして足繁く通っていたりします。年間で4、5回の特別展を見れば元は取れそうな金額がほとんどかと思います。

 

私もTateのメンバーにならねバァ、と思いながらもう2年過ぎてしまいます、、、

Art Fund Passがあればまぁまぁカバー出来てるので私はそれでも満足、、、しています。

イギリスで美術館無料が当たり前になってしまうと他の国の美術館に行くとたかっ、高い!!!と驚愕しますがそれが通常と考えるとイギリスは何て芸術を愛する者に対しての愛がある国なのかと思いますね(いや他の国がないわけじゃないけど、そしてそれはボランティアのおかげでもあるのかもしれない)。

また、学割が年齢の上限がない所も大人の留学生からするとありがたい、、、、

EU諸国は大抵25、6までしか学生割引を認めていませんが、イギリスは大学の学生証さえ持っていれば30でも60でもとにかく学生料金が活用出来ます。それは美術館だけにとどまらず交通などでも適用されます。

学生に優しい国だわぁ、と思ったりしますが学費がアホ高いのでトントンですね。。。。

 

どなたかの参考になれば幸いです。

 

ではまた。

 

インターンシップを決めなくてわぁあ

assessmentも終わり、提出物は全て完了してしまったので現在堕落した生活を謳歌しています。

先週までEasterだった事もあり、大学の施設も使えなかったのでフラットメイトと公園行ったりダラダラして過ごしました。

まぁ、課題提出までは寝ずに頑張ったので良しとしましょう。

 

今は細々写真を撮ったり現像したり、インターンシップ先を探したりしながらやはり基本ダラダラしています。

Kingston大学は3ターム制を取っておらず、2ターム(ブロックと言っているが)制のため、長いEaster休暇はなく続けてしまうため、他の大学が6月頃終わるところ、うちの大学は大体5月頃には終わってしまいます。

うちのコースなんて課題提出と共に終了したので4月頭で終了、、、、

 

学費ぼったくりじゃね?

 

うちのArt and Designのキャンパス生はクリエイティブ系が多いので最終学年はDegree showという言わば卒業制作展みたいのをキャンパス全体でディスプレイして芸祭みたいな感じになるのが6月。最終学年はそれが終了すれば卒業という感じです。

うちのコースはリサーチスタディが主なのでDegree Showは本来必要がないのかもしれませんが、うちの学年は意欲的に制作を行ってる為(私はシルクスクリーンプリントや写真、友達も様々な創作活動をしている)、来年はDegree Showに参加したい意向ですが、、、最終学年になると産休で休んでたメインダイレクターが戻ってくるので、どうなることやら、と言った感じです(彼女は基本やる気がなく全てにかけて受け身)。

 

私たちは現在のチューターをすごく気に入っていて(本来MAのコースリーダーだけど)彼の指導で卒業したいと考えていましたが、、、まぁそれも多分叶わないかと思います。

最終学年は重要な事がたくさんあるので(卒論とか)、適当な人と仕事したくないよねー、って今年は何度話したかわかりません。

まぁ、とは言え、卒論やプロジェクトは専門のチューターが付くので彼女が先導する事は少ないだろうから問題ないだろう、という結論に達しました(多分、、、)。

我がコースはそんな適当なメインダイレクターが仕切っている為私たちの下の学年はいません。何故ならコースダイレクターが産休に入り、代わりに受け入れ審査などをする人がいなかったからです。

妊娠するな、とは言わんが計画的に物事を運べなかったのかと、自分の穴を埋める人材を早めに確保したり申し送りをしたりさぁ(何と彼女は産休に入る前代行のチュータになんら申し送りや引き継ぎがなかったらしい!!!)我々生徒の命運などなんとも思ってないんだろうなーって感じで本当に、、、無責任にもほどがある。

このコースは存続はしない可能性が高く、私たちが最終となるようです。

そんな訳で我々は後輩がおりませんので、、、大変寂しい思いをしています。

もしかしたら後輩がいたらアジア人1人ぐらいいたかも、、、かも、、、かも、、、、(遠い目)。

でもまぁ、今のコースは小さなコースで、コースメイトとは本当に良い付き合いができてるのでそれは良かったかな、と思っています。

 

授業もないので我々は自発的にLife Drawingをやったり個々の制作活動をしたりしながらたまに会ってランチしたりしています。

ちゃんと計画が立てば、スペイン人のコースメイトの故郷に6月に皆でお邪魔する予定です。すっかり仲良くなってしまったので、来年卒業する時は剛泣きしてるかもしれません、、、(鬼が笑うで)。

 

さてそんな訳で大学は完全にセルフスタディの時間に突入してるので時間がたくさんある、ので後回しにしていたインターンシップ先を現在血眼になって探しています。

本当はイギリス国内のどこかの美術館やギャラリーでやりたかったのですが、何とまぁオープンじゃないところが多く、地元密着ボランティア、もしくは提携校のみ受け入れ、またはErasmus schemeによる他国からの学生のみ、など中々に厳しい状況。

 

そんならErasmus schemeに乗っかったれ!!とそのプログラムに申請したら一応通り、Erasmusのサポートを受ける事が出来る下知は取れてるのだが、問題はインターンシップ先である。

Erasmus schemeEU諸国の学生が交換留学、Work experience(internship含む)をEU国間で出来ると言うもの。

私のような留学生が何故?と不思議に思われるかもしれませんが、イギリスの大学に所属していれば問題なくEUの恩恵を受ける事が出来るのです😇

本来なら交換留学にもトライしてみたかったのですが、例のメインダイレクターがErasmusに否定的でちゃんとサポートしてくれなかった為、応募期間が過ぎてしまいできませんでした、、、、(この件は一生恨む)。

 

なのでイギリス国内でインターンシップ出来ないならEU諸国でポジションゲットだぜえええ、と言う単純な理由です。

EU諸国で可能とは言え、先方が受け入れるかどうか、言葉の問題、住む場所等々、課題は多々あるかと思いますが、「来ていいよ」と言われない限りしっかりとは調べられない、、、、。まぁどこかで拾われたら住む場所などはアドバイスを雇用側に頂きたいと思っています。。。

もうヤケクソでHPとかにインターンシップ、ボランティア募集の記載がなくてもガンガン質問メールを送ってる最中です。

基本インターンシップといえば無給、その為タダならって話聞いてくれる場合もあるのでダメ元でも働いてみたい所にガンガンアプローチ。

EU圏でインターンシップが決まった場合はErasmusから補助金が出るので、全くの無給でも食事、交通費代位はカバー出来そうな感じなので出来ればEU圏で決めたいところ、、、。

とりあえず今月は下手な鉄砲、、、くらいの勢いでガンガン質問メールやCV送りつけないと雇ってもらえないから頑張ります。

私が狙ってるのはチェコプラハクロアチアザグレブアイルランドのダブリンあたりです。living costが低そうな所、と言うのも大きな要素。

無給なのに生活費アホみたいにかかったら死んでしまいますからねっ。

 

ドイツ、イタリア、フランスあたりはEUの学生には人気があるので、激戦なのではlあ、、、と思っているのであんまり人が集中しそうもないところで探しています。

英語スキルもめっちゃある訳じゃないし、留学生の私を受け入れてくれるところがあれば私は何処でも行くゼェ。

 

来月半ばまでに何とか決めて、夏の予定をはっきりさせたい所です。

 

近頃日が沈むのも遅くなり、イギリス人がどんどん浮かれて行きます、、、、

まぁ気持ちわかるんだけどね、、、、

日差しを浴びる幸せを噛み締めています、、、太陽ってすごい。。

 

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Easterの時に行った広大なSurrey Hills内のBox Hillと言う場所。
高台から見る景色はまるでジオラマのようです。

 

 

ではまた。

やっと

今期のassessmentもsubmitが昨日全て完了して全てが終わりました、、、、

また追い込みでバタバタで本当に、、、、昨日最後の課題提出時間が締切2分前だったので本当に学習する能力がないようです。

来年は最終学年で卒論もあるし頑張らないと。

 

ところで壊れたUSBは先週頭に帰ってきたのですが、想像してたよりも(もっとこなしてたと思ってた)USBに入ってたものは中途半端だったので、諦めてもっと早く進めておけばよかった、と後悔しました(ダメ人間)

 

来年は(まあ今年だけど)もう少し、、、、まともに、、、、行きたいものです。

 

全ての課題も終了し、授業も全て終わっているので、あとはもう多少学校の行事があるにしろお休みに突入します。

 

インターンシップを探さねば、、、、

アメリカの某有名美術館のインターンシップは昨日残念ながらメールが来たので、(タイミング考えてええええ)エラスマスで探せたら、と考えています。

 

本当はイギリス国内でやりたいんだけど、他国に比べてイギリスはアート系のインターンシップが少なくてなんなんだと思っています。

 

英語の先生には募集してなくてもメール送ってみなよ、と言われたのでガンガン送るつもりです。6月からなんとか決まるといいけど、、、、

 

昨日は泥のように眠り、10時間も寝てしまった、、、、疲れてたのね、、、、

しばらくはのんびりして、バイトやインターンシップを探すことにします。

 

V&A Dior展

先月行ってきたV&AのDior展の
めっちゃ素敵だった、、、もう一回行きたかったけどチケットは完売してまーす