だいぶ大人のイギリス留学日記

ロンドン郊外で学部生をしています

The ICE 名古屋公演

 

 ザ・アイス名古屋公演行って参りました。

近ごろフィギュアスケートのことしか書いてないな、、、まぁいっか(適当)

 

大阪公演時より各スケーターの完成度が上がって来ていたように思います。現役選手はシーズン間近ですから仕上がって来ないといかんですよね、、ショーの合間も練習頑張っていたのでしょう。

 

8/4に日帰りで行って来たのですがほんと、日帰りは疲れますね、、、、かと行って2日観る訳でもないので泊まるなんて贅沢、、、、って貧乏学生は思い(働いていたら2日とも観てホテルに泊まってる絶対)帰って来ました。でもショーは基本早めに終わるので終電ギリギリ、なんてことはなかったです、大阪よりも近いし、気持ち楽でした。

しかし名物料理なんかも食べる暇もなく帰宅してしまい、、、、それは大阪も含め惜しい事をしたな、と。帰りの新幹線では味噌カツ、エビフライ弁当を食べましたけども、、、ひつまぶしとか食べたかったわぁ、、、、

 

名古屋は猛暑日だったので最高気温39度とかになってて尋常じゃない暑さでした、東京よりも暑かった。名古屋駅着いた途端ムワってして、もう東南アジアだよ、日本全体が亜熱帯地域だよ、、、と思いながら会場に向かいました。

東山線リニモを乗り継いで。

リニモ初めて乗ったしモリコロパーク初めて行きました。暑くなければ散策もしたんだろうけど、死ぬ案件なので諦め、、、、。

 

会場は常設のリンクだから寒いよ、寒いよ、と言われてた通り本当に座っているとしんしんと寒かったです。

 

ショー自体は大阪と大きな変更点はありませんでしたけど、スケーターさん達がよりリラックス、フレンドリーな雰囲気になっていたかと思います。ショーの合間に京都観光とかしていたようだし親睦が深まったのでしょうか😊

 

宇野くんの変更点と言えば

 

・SP衣装が変更(赤黒のベロアのジャンプスーツ)

・振り付けが暫定的なのかちょっと変わってる感じ

・ジャンプ大会(戦隊ヒーローブルーの衣装)→最終日は女装だったそうで

 

それくらいですかねー。

SPの赤黒の衣装はとても似合ってました、やはり明るい色の方が良いのでは?って思いました、顔色も映えるし、これからもどんどんトライしていただきたい♪

 

SPは結構滑り込んでるのではないでしょうか、気迫があり、迫力があり、もう仕上げにかかってる気がします、目の色が違う、もう燃えてましたよ、瞳が。もう照準が定まってるんだなーと思いました、試合が楽しみになって来ました。ほんわか宇野くんが試合になるとガラッと雰囲気変わるのも不思議なギャップだけど、彼は力の入れ具合を自分でちゃんと切り替えられてるんだなーとショーを観てると思います。勿論自分の演技中は気迫がこもってましたが、グループ演目やファンとの触れ合いの時は心から楽しんでいるなーと。スケーターの気のおけない仲間がいるというのも大きいでしょうか、ネイサン、ボーヤンとも和気藹々としていたので素晴らしい関係が築けているのだなと。恥ずかしがりやの彼ですが、どんどん世界が広がり、仲間、友人も増え、きっとどんどん変わって行くでしょう。

 

今回メインキャストとして大奮闘だった宇野くん、めっちゃ頑張ってましたー、ファンサービスも頑張ってましたー、ジャンプ大会を含め結構出番が多いので夜公演の時には大分お疲れのようだったし、フィナーレの周回の時はすごい汗を拭っていて、あーーーーー、お疲れ様お疲れ様、お肉たくさん食べて早く寝てくださーい!って思いました。

 

前席の方はけっこうスケーターさんとハイタッチとか出来たのではないでしょうか、周回する時スケーターさんが気さくにハイタッチして行くのですよね。特にザキトワちゃんのファンサービス精神は素晴らしいなと。ジャンプ大会の時マサルぬいぐるみを配ったりハイタッチしたりファンとの交流をしていました♪ 彼女はとってもチャーミングでおどけてみたり各スケーターとコミュニケーションをニコニコしながらとっていたり、でも滑るときは超プロフェッショナル、素敵なお嬢さんでした。エテリは所属選手が出て行ったりしててドタバタしてますが、彼女の明るさと素直さが陰る事なく、大切に育てて欲しいと切に思います。

 

次世代エースの友野くんも今シーズンのプログラムめっちゃ良い、SPのニューシネマパラダイスはしっとりとしていて素晴らしいし、FPのリバーダンスは躍動的でステップがすごい!シーズン幕開けは宇野くんと共にロンバルディア杯ですが、ショーの後また更に滑り込んで、どう仕上げてくるのか楽しみです。

選曲の好みで言ったらダントツ友野くんを推したい!

ニューシネマパラダイスは私の一番大好きな映画です、あのテーマ曲聴くだけで泣ける、、、、そんな大好きな曲を大切に滑ってくれて(いるように勝手に観てる)本当に嬉しい、各大会でのオーディエンスの反応が楽しみです💕

 

何かアイスショー観てると皆がんばれ、皆大好き!!って思っちゃう、親目線みたいになっちゃうwなんでだろうw

全体の演出はグレイテストショーマンの映画をベースにしている様です、今年大ヒットですね!帰りの飛行機の中で観ようと思ってたのに観れずに終わってしまったので全く世界観分からず観たのですが、分からなくても全然楽しめました💖

使われてる曲が素晴らしいのでサントラほしい、いやその前にDVDを手に入れたら良いのかな?ヒュー・ジャックマン大好きだしこれは観るしかないですねえ(今更💧)イギリスに戻ったら安いDVD手に入れるぞう(日本語字幕の方が良いか英語サブタイトルの方が悩むところですが)

 

今回のアイスショーで宇野くんを始め皆素晴らしいスケーターが内外から集まり、こんなに楽しいショーだとは、、、と本当に感動しました。チケット代は大分お高めですが、、、その分満足したので良しといたします。特に良いなーと思ったのは無良崇人さんです。彼は本当に素晴らしいスケーターだと今回改めて思いました。生で観るのは初めてでしたが、観れて良かった、生じゃないと彼のダイナミックさやしなやかさは全ては伝わらないのだと実感しました、生は100倍良い、かっこいい!テレビではわからないことが沢山です。Phantom the operaを演じたのですが、何ていうかPhantomの悲哀が良く表現されていて、成熟した男性じゃないとあれは演じる事が出来ないのだろうと感じました。無良さんは今が一番の円熟期なのでは、と。大人の魅力が溢れ出ていて、包容感もあり、年下のスケーター達の事をよく見ているし兄貴分と言った感じで本当に素敵でした、、、、惚れる、、、、。また何かのショーがあったら是非観たいスケーターとなりました。

 

フィギュアスケート界はどんどん若年化していて確かに若くして素晴らしい選手も多くいます、でも、こういった大人の成熟したスケーターも絶対になくてはならない存在なのだと私は思いました。その若年層を精神面でも支える存在となるという点でも大きな存在だと思うのです。実際無良さんのアドバイスで救われたり、技能を伸ばせたりした選手も沢山のいるのです。それを考えると今年引退をしたのは惜しい、とても惜しいと思います。

イタリアのカロリーナ・コストナーのように長く選手をやる事で競技人生まだまだやれる、と考えられるような存在になりたい、と言っている選手もいます、私はそれはとても尊い活動だと思いますし、先日現役復帰を表明した高橋大輔選手も仰っていましたが自分が納得するまでやりたい、というのも大事な事なんだと思いました。

そういう意味ではヴォロノフ選手も頑張って欲しい、彼も本当に素敵なスケーター、背も高くてかっこいいし、叙情的で美しい。今シーズンのFPは先日亡くなったデニス・テン選手の振り付け、きっと多くの思いを乗せて滑る事でしょう。ロシアも選手層が厚く、どんなに素晴らしい選手でも世界大会に出てくるのは難しい場合も多々ありますが、是非是非頑張って欲しいです。

 今年もシーズンが始まると悲喜交々あるかと思います、でもどうか皆さんが怪我なくやり切った、と思えるシーズンであって欲しいと思います。

 

なんかザ・アイスの感想なんだかわからんくなって来ましたが笑

 

女子選手も素敵な選手がたくさん、特に宮原知子選手は今年もんの凄く活躍しそう、って思いました、出来が他の選手の上を行っていました。小柄な彼女ですが本当にダイナミックな演技で圧倒されましたし、益々女性らしく艶っぽくなっている気がします。とても楽しみな選手です。いやー、語り尽くせない、、、、日本はほんとフィギュアスケート大国となりましたね!こんなに選手層が厚いのですから、特に女子は群雄割拠ですよ、熾烈な代表争いですよね。国内で勝ち上がるのが先ず大変なんですから。

 

今までザ・アイスというショーには行った事がないので過去のショーと比べることも出来ませんが、まぁ出来ない方が先入観なく観れてよかったのかもしれません。真央ちゃんが中心となって公演して来たと言うインフォメーションしかない私の知識、、、、(基本テレビの前で観戦の人だったので、、、)今回は新生、ザ・アイスと銘打つように新たなものになったのではないでしょうか。また来年も観ることが出来たら良いのですが、1年も先の事は想像も付きません、日本に帰って来れるかも分からないので、、、何らかのショーに行けたら良いなぁと思います。

 イギリスではディズニー・オン・アイスは開催されてるんですが、スケーターのショーは全くやってないです、、、なので観ることは無理、、、、多分近隣諸国でもあまりやっていないと思います、残念。フィギュアスケートアメリカ、カナダ、日本が先進国なんだと感じます、興業として成り立つ土壌があるかどうかというのは重要ですね。商業として成り立たないならこんなにたくさんのアイスショーは開催できないはずです。海外のスケーターだってアイスショーに出れるのはきっと嬉しい事、自国でアイスショーがない選手は尚更ですよね。そして皆日本を好きだと言ってくれる、嬉しいことです。国と国との交流は中々難しいものですがこう言ったところで世界と交流を広げて行くのは素敵なことですね💗

 

ではまた。

 

 

なんか色々書きたいことはあれど

先週末ザ・アイス大阪公演行って来ました。

帰りは台風で静岡から掛川までの間強風の為新幹線が停止したりしましたが、思ったより被害を受けずに帰る事が出来ました。

 

とりあえず行ってよかった、この一言に尽きます。

競技フィギュアとはまた違う魅力がありますね。

これもちゃんと書きたいんだけど、、、、また今度(これは書かないな←)

ちょっと書いておこう、、、取り敢えず次世代同年代スケーター(ネイサン、ボーヤン、宇野くん)のコラボの尊さよ、、、、って感じでギュンと来ました。競技となればライバルである彼ら、なのにあんなにも素晴らしい関係が築けているのってなんかもう尊いとしか言いようがなく、このままお互いに切磋琢磨して行って欲しいなあと思いました。

ちょっと前に艦これのフィギュアイベントで一躍ちがうジャンルにも『提督』としてファン層を広げた立役者、無良さんも本当に素晴らしくて、彼のアクセルジャンプの迫力ったらなかった、Phantomもすごい良かったし、競技から離れてしまったのは少し惜しい、いや少しどころか相当惜しいと感じました。生で観れて良かったなーと思う出演者の一人です。

 

ザキトワちゃんのPhantomもよかった、さっとんも、友野くんも織田くんもアリエフ、未来ちゃん、パパジゼ、皆々素晴らしかった!フィギュアスケートサイコー!!!!😂って思いました。

本当に出演者皆天使なんじゃないかと思いました、、、、。

宇野くんの新FPが観れたのも本当良かった、、、月光、、めっちゃ良いですね、彼の雰囲気に合ってる。まだまだ変化と進化をしていくかと思いますが、シーズン初戦であるロンバルディア杯までには仕上げて来るでしょう。そこからまた更に進化と変化を繰り返して行くかと思いますが、それもまた楽しみ🙈

衣装もー、衣装もー楽しみー❤️

ちょっと新EXのTime after timeを期待していたのですが、行った土曜日は昼が新FP、夜が新SPでしたので、いつか観れたら良いなーと、、、でもEXの時何をやるかは分からないし、そんなに観に行けないから観れないのかもしれない、、、、生で観て観たいけどなー。しかしSPもFPもとても素敵で、グッと大人っぽくなった気がします、今後もどうなって行くか楽しみ、、、。

 

デニス・テン選手が亡くなったことを受け、彼と所縁のあるスケーターによる追悼のプログラムがあり、本当に亡くなったんだ、、、と流れる映像を観ながら未だ実感がわきませんでした、、、こんな悲しいこと、もう二度と起こって欲しくない、、、。

人生とは何が起こるかわからない、だからこそ後悔なく何事もトライして行きたいものです、、、テンくんは志半ばで無念であったと思います、色々これからもやりたい事がたくさんあったでしょう、まだ25歳だったんですよ、本当に、、、。テンくんの才能や人望に神が早く手元に置きたいと願ってしまったのでしょうか、、、やりきれない気持ちでいっぱいです。

彼は今頃天国でもスケートをしているでしょうか。

ご冥福をお祈り致します。

 

 

このアイスショーはたまたま前の方の席が取れたので未だ嘗てないくらいスケーターを近くで観ることが出来ました。正直前のほうで観ると言うことにそこまで執着したことはなかったんですが、今回初めて前の方で観ることの意義を知ったように思います。何故かと言うと、臨場感という意味が一番強いのですが、エッジが氷を削る音や、着氷時の音、飛び散る氷、ジャンプの迫力、氷の冷気を感じることも何もかもがよりフィギュアスケートを観た、と感じることが出来たと思いました。それはミラノでは感じることが出来なかった感動です。これはこれで大事なだなーと思いました。いつもいつも前の方で観たい、とは思いませんが、前の方で観ることの大切さもあるんだなーと気づきました。

でもまぁ、コンサートとか行っても、前の方だと感じ方が違ったりしますよね、それと一緒なのかなと。現場に行くと色々な発見があるもんですね。

今週末も名古屋のザ・アイスに行くので、楽しくなって来たフィギュア観戦をしばし堪能します。

 

8月になってしまいました、、、、

イギリスに帰る日もあっという間に来てしまうのですね。

日本でオリンピックまであと2年に接してしまったので、あーそれもあっという間に来るんだろうなーと思って月日とは残酷にあっという間にすぎて行くのね、、、と思います、年齢を重ねるごとに早く感じるのはもう仕方がない事なんでしょうか。無駄な時間を過ごしたくない、と思いつつ家でダラダラしています、、、ダメ人間にもほどがあります、イギリスに帰って授業、バイト、引越し、あれやこれや乗り越えられるでしょうか、、、やるしかないけど。

 

ではまた。

ハンパない。


ハンパない、暑さハンパないって!


ちょっと前までワールドカップやウィンブルドンのせいで寝不足でひどい生活をしていました。

ワールドカップフランス優勝おめでとう!

日本も頑張った!


ウィンブルドンでの錦織選手ベスト8おめでとう!

ナダルに優勝してもらいたかった!


スポーツは良いですねぇ、、、。

イングランドも今回物凄い躍進したので本国では盛り上がってたんだろうなー、パブでビール飲みながら観戦したかったー!



日本はアホみたいに暑い、日々ダラダラするしかないくらい暑い、、、

地球がもうおかしくなってるんじゃないか、、、。


もしこれが恐竜とかが暮らす時代だったら絶滅してしまうレベルの暑さなのでは。

地球はまた全ての生き物を絶滅させリセットするつもりなのか?


日本に帰って来てからあっという間に3週間が経ってしまった、、ほんと時の流れとは早いものです。何をする訳でもなく、母とダラダラ過ごしたり、友達と会ったり、買い物したりしているだけ、特に勉強や本を読んだりもしていないのでイギリスに戻ったときが怖い、、、。


貧乏性なのでなんかしてないとソワソワしてしまう、、、でも学生の夏休みなんてこんなものか、、、こんなに長く休みを取るのは学生時代以来だからソワソワするのも仕方ないですね。休める時は休めば良いんですよねっ(言い聞かせ状態)


既に日本での生活に違和感があり、早くイギリス戻りたい、とか思っちゃってるなんてちょっと重症では。日本に帰るのを渇望していたと言うのに、暑さもあって居場所もない感じがしたりして、周りとの生活リズムの違ったりして、今の私の居場所はここではないんだなーと実感したりしているのです。それはそれで寂しすもあるんですけど、仕方ないですね、今の生活の中心はここではないのだから。

2年後、日本に帰って来たら居場所が見つかるかしら?とか不安になってみたりして。


先の事は考えても仕方ないのですが、、、。


取り敢えず今日は夕方になったら掃除でもします。

皆さまも熱中症にならないよう水分補給をして下さいねー。


高橋大輔選手現役復帰

びっくりした。

 
 
でも嬉しい、、、どんな事があっても応援します、宇野選手と共に。
またリンクに帰って来て演技を選手として見せてくれるとは思ってなくて。
嬉しいなぁ、痺れる決断だなぁ、、色々悩んだと思うけど、すっきりして欲しい、この4年、モヤモヤしていたのだとするなら本当に自分の為に、すっきりする為にやって欲しい。
外野の事は完全無視で良いと思います。
後輩の邪魔をしたくない、と言うけれど、後輩達は皆喜んでいると思う、遠慮せずに全力でやって欲しい。
 
今シーズン益々楽しみになってきました!
 

気が付けば

バイトが終わってヘロヘロになって帰って来て、気づけばあと二日で帰国なのだった。

片づけが一向に進んでいないのですが、もう心を鬼にして色々捨てるしかないんだよなぁ、、、紙物は極力減らしたい、、、、

後一日でどうにかなるのか、、、いやどうにかするしか、、、、

 

1年で物が本当に増えたなぁ、生活していれば当たり前か、、、必要なもの買い足し、買い足ししてここまで膨れ上がった。

同じところに住んでる子たちはもう1年ここに住む子が多いのですが、『引っ越しとか絶対したくない、片づけと荷物の整理して、移動するなんて無理』って皆言ってる、、、でしょうね、、、私も片付くか不安になってきました。

 

古くなった靴も服もこの際捨てる、日本からまたキレイな服持ってきたら結局プラマイゼロかぁ、、、、まぁいいか。

二年後に日本に帰る時、大荷物にならないよう、終わった課題作品等は都度持ち帰ろうと思っているので、先日グループ展やった作品も今回持って帰る予定、、、、まぁ使う事もないだろうからさっさと引き上げれるものは引き上げねば。

買った本とかも持って帰ろうかなぁ、、、持って帰っちゃうと日本を出ると読めないけど、、、うーむ、悩ましい。

とにかく今日中に目途をつけねば、、、帰る前にセンターに行ってお土産とか買いたかったんだけど無理だな、、、タウンで何とかしよう、、、やはり無理なバイトは受け入れるべきではなかった、、、ぎりぎりにならないと行動出来ない人なんだからぎりぎりの予定は空けとくべきでした、、、。

次回は日本からの更新になるかと思います。

 

おやすみなさい♡

選手引退発表で思う事

今晩は。

卒展も先々週終了し、担当した部屋の壁の塗り直しや(これが案外大変だし全く助け合おうという気がないコースメイトが多く、1人の負担が大きすぎて本とイライラしましたけど、そして良いように使われた、、、、)片づけが月曜日でやっと終わり(やっと、、、、)。学校からはこれで遂に解放されました。

 

火曜日から完全に夏休みに突入です。

 

来年は卒展の手伝いはないので(基本1年の仕事)、ここまで大変な事はないと思い、、、たいです。コースメイトも周りの友達も自分の家や国に帰り始め、フラットも今は私を含め3人位が残っているだけです。

私も来週には日本に一時帰国をします、このだるかったフラットともいよいよお別れが近づいているのですが、今のうちに多少いらない物も捨てて引っ越しの時大荷物にならないようにしたい、、、と思いつつ出来るのだろうか。こちらに来てからと言うもの、資料とか本とか増えてきてるし、身の回りのものも結構、、、。今週中に古くなった靴や服、いらない資料は捨てて、車一台位で引っ越しできるよう頑張らなくては。

日本から帰って来て数日は片づけ、そして8/31には引っ越しをします。

 

近頃イギリスも微妙に暑くなってきました(微妙ってところがポイント)。

日本と違って空調も扇風機もないので、風がないと暑い、そして私の住んでいるところは窓がガバッと開かない、網戸がない(イギリスはほぼ網戸全滅カントリー)。

夜になると小さい虫やら蛾やらが隙間から入って来て、虫嫌いの私はぎゃーとかはいってくんなー!とか言いながら戦っています。虫退治辛い、、、さっきも蛾に怯えてぎゃーすか言ってました。

どうして、網戸ないんですかね、イギリス、、、夏が来ると、絶対考えるコレ。

 

さておき。

 

今日はフィギュアスケート選手の引退について考えました。

町田樹さんが学業専念の為プロスケーター引退、村上大介選手(ダイス)が現役引退表明、立て続けに引退のニュースが入ったのでふとフィギュア選手の現役引退の事を考えました。

高橋大輔さんが引退を表明した時は本当に打ちひしがれましたが、、、、あの時のような思いはなるべくしたくないなぁと思っていたのに、またいいなぁと思う選手が現れ、楽しく見守っているわけですが、どれ位かは分からないけど宇野選手もいつかは必ず引退する日が来るんだなって、町田さんと村上選手の引退発表でハタと、改めて考えてしまいました。

怪我や摂食障害や年齢的な事や、競技で勝てなくなって来たり、、、等々、各選手引退の理由は様々ですが、身体の不調で辞めていくこと程本人もファンも悔しいし悲しい事はないので、宇野くんは足の調子を気にしながら、息の長い選手生活を送って頂きたく思います。

早いとリプニツカヤ選手のように10代で引退したり、私の大好きなグレイシー・ゴールド選手もまだ20代前半、それでもリンクを去って行くことも多々あります。

女子の場合は摂食障害は結構大きな問題みたいですね、美しくあらねばならぬ、と言う事とウェイトを抑えないと体が重くなりジャンプが飛びにくくなる、と言うのもあるでしょうが、若い女性に甘い物を制限したり食事に神経を使ったりと言うのは本当に厳しい事だと思います。

 

パトリック・チャン選手も前シーズンで引退、男子はやはり26、7前後が多いなと感じます(ダイスもそうだし)。26,7って、普通の企業に勤めていたら大卒でやっと仕事に慣れてきたころ、じゃないですか、その頃に引退、別の道を模索ってかなりハードですよね。プロスケーターになる方もいますが、怪我や体調で辞めたりする方は全ての選手がプロスケーターに転向出来る訳でもないし、さて、今までの人生をほぼフィギュアスケートに捧げてきた人たちは第二の人生、どうしよう、と考えた時に、すぐに何か思いつくでしょうか(町田さんみたいな例は特殊な気がします)、私だったら直ぐにはコレ!ってものは見つけられないかもなぁと思います。

 

宇野くん自身、『スケートがなかったら他に何もすることがない』と何かで話していたように思います。それだけスケートに打ちこんでいるし、楽しいし、苦しかったとしても、それを乗り越えて何か達成感のようなものが得られた時、スケートをやっていてよかったなー、と思うんだと思います。

でもある日、それを辞めてしまったら、出来なくなってしまったら、彼はどうするのでしょう。

今もなお進化し続ける宇野昌磨選手、今季もきっと私たちが想像も出来ない程進化し、また違った一面を見せてくれるでしょう、でもいつか、成長の限界が見えたり、これ以上はない、と言うところまで到達したら彼はどうするでしょうか。

今でもまだまだ出来る事はある、と常々仰ってますが、もしそれが、なくなってしまったら?

 

なんだか彼のような人はその目標のようなもの、もっと出来そうなものがなくなってしまったらパタリと競技をある日突然辞めてしまうような気がしてなりません、体とか年齢とか関係なく。

彼は現在の自分自身に満足していないし、もっと成長出来ると考えている、だからこそ彼には気力と情熱があり、次へのあくなき探求心が体を動かしてるんだと思うんですよね。宇野君の最終的なゴールはまだ決まっていないし、目の前の事をひとつひとつこなしていくだけ、と言う彼のスタンスからすると、次のオリンピックが終わったら、とかそういう括りでは引退を考えなさそう。

でも彼の中のタイミングで競技は充分やった、と達成感でいっぱいになった時、彼はやめてしまうのかなぁ。

今彼は二十歳で、一番競技者として勢いがあり、パワーがあり、何でも挑戦出来る年齢だと思います。ここから私が考える男子フィギュア選手の引退年齢26,7歳から考えると後6,7年か、、、と思ったらもう、短いなー、、、、と。

なので彼の競技生活を出来るだけ観て、ファンとして悔いのない活動をしたいなぁと思いました。

ファンタジーオンアイス2015の時の織田くん、羽生くんとの座談会では

 

2018年「オリンピックに出たい」←達成、銀メダル

2022年「オリンピックに出たい」←多分出れる

2030年「プロスケーター」

 

と書いてましたが、2030年の頃はもう(スケートを)やってないかも、しれないと語っていました、、、12年後、、、、宇野くん32歳。

大ちゃんの年齢とか考えると全然プロスケーターとしてやっててもおかしくない年齢だけど、将来の事は誰にも分かりませんよね。でもスケートには携わって行きたいと仰っていたので、コーチとか、何かこう、何らかの形でフィギュアスケートに関わる仕事をしていてほしいなぁと思います...(何か解説とかは無理そう、、、)。

 

二十歳ですでに成人されてますけど、何て言うか本当の意味での「大人」になった時、彼はどんな選手でどんな人になっているでしょうか。性格とか考え方は一本筋が通った人なので変わらないかと思いますが、大人になって、どんな風に成長しているのか、楽しみでもありますね。

そして引退した時、現役を振り返ってどんな事を考えるでしょう。

悔いのないスケート人生だった、と思えるのだったら、良いなぁと。

 

まだ引退もしていないのに未来予想図をこんなに書いて良いんだろうか。

でもこのシーズンオフ、沢山の選手が国内外含めて引退表明をしたので、いつか来るであろう自分の応援している選手の引退、、フィギュアファンなら一度は考えたのではないでしょうか。願わくば引退表明と共に引退セレモニーを氷上でやってもらいたい、シーズンオフに発表するのは通常なんでしょうけど、ひっそりと引退してほしくない、フィギュアスケーターならば氷上で引退の言葉を聴きたい、、、贅沢な事かもしれませんが、、、。宇野君ならそうしてくれそうな気がします、ファン思いの彼の事ですから。

 

野球やサッカーだって決して選手生命が長いとは言えないけど、でもフィギュアに比べたらポジションなどにもよるけど長く活躍出来る事もある。何かそう考えるとフィギュアスケーターは選手生命が短いなぁと感じます、それだけ体に負担が大きい競技なのだと思います、美しい芸術を表現するスポーツでありながら一番過酷なスポーツなのかもしれません。

スケート靴の更なる進化や、選手の体を一番に考えたルール改正、大会日程、日数等含め、もっともっと選手に寄り添うようになって行ったら、彼らの選手生命はもっと延びるのでしょうか、、、それは誰にも分かりませんね。

 

ただ今は、出来るだけ観たい、出来るだけ、、、と考えずにはいられません。

今季も怪我無く、健やかに、笑顔でシーズンを駆け抜けてほしいです。

オークニー諸島の旅 その2

二日目:5/20(日)

 

昨日ホテルでオークニー諸島行きの朝10時のフライトを確保。

前日の為£198とか泣ける、、、、( ;∀;)

背に腹は代えられない、、、、。

ローガンエアと言う小さな航空会社で、スコットランドを拠点にしています。

きっと昨日到着からまたすぐアバディーン空港に戻った形、、、、アバディーン市内から空港行きのバスが出ているので市内から空港まではアクセスが割と良いし、30分から40分位で着きます。金額は£3.50位、ロンドンに比べると安い、、、(比べちゃいかん)

 

ローガンエア

ローガンエア、プロペラ機で小さな飛行機、尾翼がタータンチェックで可愛いのだ。

 

 国際線、国内線から離れた搭乗ゲートで待つ事20分程、歩いて外に出てタラップエントリー。小さい、可愛い♡

 

機内

横3席、左1席、右2席、ガラ空き

 

1時間位で着くのにお茶とお菓子でた

1時間位で着くのにお茶とお菓子の提供が。
でもあっという間に降下するのでのんびりしてられない笑

 

EasyJetとは違い5分前後の遅れで離陸(乗客も少ないし)、CAは1人だけ、多分トイレはなかったなー。

 

眺め最高

小さな島々や海の青さに見入ってしまいました。

 

 フェリーだと6時間の所を1時間でかっ飛ばすので島々の上をぐんぐん過ぎて行きます。

帰りもフェリーを予定していたので、飛行機で上から見るのも良かったなー、と思い、高くついたけどこれはこれで楽しめました。アバディーン空港あたりから全くアジア人には会わず、オークニー諸島でも一切会いませんでした。まだ中国とかではポピュラーではないのかしら、、、。

 

そうこうしているうちにオークニー諸島のメインランド中心部近くのカークウォール空港に到着、空港は物凄い小さくて飛行機を降りたら出口はすぐそこ、小さな待合いスペースとカフェ、お土産が買える店があるだけ。

 

Welcome to Kirkwall

飛行機降りたら歩いて空港施設内に。
雨交じりで天気イマイチ、、、、。

 

 

こじんまりな空港内
島の何か硝子のレリーフ

 

 市内に向かうバスが30分毎とのことで友達とも連絡を取り合い、お互い昼を各自食べておこう、と言う事に。私は小さい空港内のカフェでバスが来るのを待ちながらランチ(タクシーも呼ばないと来ないらしいので、もうバスでええな、位の気持ち)。

 

チキンバーガー

チキンバーガー。
バンズがイングランドと全然違う、ふわっふわ、でも温かいともっと良いのにな。

 

 腹ごしらえもしてあっという間にバスの時間、途中下車でいけるはず、、、、近くの道をバスの運転手さんに聴いても「知らない、どこそれ」と言われて困惑。乗客にも「知ってる?」と聴くも誰も「知らない」と。

にわかに焦る私、、、大丈夫なのか、、、。

取りあえずGooglemapで近くに来たら降ろしてもらおうとじっとスマホを見つめていた。外の風景はびっくりすぐぐらいのどかで、羊羊羊羊、、、牛牛、、、、馬?みたいな田園風景。

その道の近くに差し掛かった時席を立ちあがったら停まってくれた、因みに停留所ではない。

田舎には良くあることだが通り沿い降りたい所で降ろしてくれると言う。

 

何もない、歩道すらない

歩道がないので車道を歩く、、、
車がガンガン私を避けていく。

 

 1本道を間違えてとんでもない方向に行きかけて途中で気づき、引き返してやっとこホステルに到着、友達と合流出来た、、、長かった。再会を喜びしばらく休憩。この日は14:30からScapaウィスキー蒸留所の見学を予約していた為、何とか間に合ってよかった。

ホステルからは徒歩で30分位だったかな?しゃべりながら歩いてたらあっという間に着いた。

 

有名なScapaに来ました

Scapaウィスキー蒸留所、中々の雰囲気です。

 

 ウィスキー蒸留所に来ると日本人に会う率めちゃ高い、ここでも2人の日本人に遭遇、そしてドイツ人の多い事よ、、、、観光地に行ってもめちゃくちゃドイツ人が多いのでアバディーンのウィスキー蒸留所に行った際、ドイツ人ご夫婦に何でドイツ人こんなに多いの?って聞いたんですけど、ドイツでは今ウィスキーが人気なんだとか。後は単純に歴史深い所が好きだから、ストーンサークルもあるし、って仰ってたんですが、ドイツと言えばビール、、、みたいなイメージだったのでドイツも変わりつつあるんだなと、思いました。

 

入口正面 

Scapa入口。

 

8人位の小さなグループでガイドさんについて工場内を見学します。中全然写真撮れなかったのでしょんぼり、、、周りはほぼドイツ人で我々日本人2人、そしてオランダに駐在で住んでる、と言う日本人の男性が一緒でした。

Scapaのポットスチルは普通のポットスチルと形が1つ違うんですが(合計2つある)、すごく珍しいんだそう。写真撮れないのでスケッチしたけど、お見せ出来る程でもないので、是非行かれる方はご確認ください。

 

 

試飲セット
工場内見学後はお待ちかねの試飲。
若い順から飲むのだけど、最初の樽の色もついてないほんとに若いのはうぇって感じだった正直。

 

 Scapaのウィスキーは年月が経つにつれてまろやかになる印象、若い方が結構個性的と言うか。私は12年物位が一番好きですかねー、大体何処に行ってもそんな感じです。私はウィスキーそんなに詳しくないので、友達に連れられ色々回りましたが、本当にスコットランドは個性的な味のウィスキーが多いです。物凄い蒸留所の数も多いし、小さなところ、大規模なところ色々ありますが全部回るなんて難しいかもしれないですね、、、でも行ける範囲でちょこまか行って、オークニーの蒸留所も何か所か行けて本当に楽しかった、お友達には感謝です。

今回の旅では結局ウィスキーを買いませんでした。夏には引っ越しもあるし、後機内に持ち込みが制限されるのもあって、諦めました(荷物預けるとお金がかかるので極力荷物は減らしたい)。有名ブランドならロンドンでも手に入るだろうし、、、でもきっと蒸留所で買うのが一番安いんだわ、、、。

 

Scapa内の標識、飲んだら乗るなw

Scapa入口近くの標識、車で蒸留所に来て試飲して運転する、と言う人も多いw

 

 その後、また徒歩で市内に戻り、聖マグナス教会を見学したりお土産屋さん見たりしながらおなかが空いたのでインド料理屋さんで夕食をとりました。イギリスでインド料理店がない街はないだろうと言う程根付いているインド料理ですが、入った店も美味しかったです。早めに入ったのですがどんどんお客さんが入って来て地元では人気なのかなと。

 

聖マグナス教会

ノルウェー領だったこともあるオークニーは色々な文化の影響を受けてる感じで他のスコットランドの都市とも少し違う気がする。

 

 

 

中々重厚なステンドグラス

ステンドグラスも綺麗でした。

 

 

レモンライスが爽やかでよかった

カレー美味しかったよぉ。
辛い、と脅されたけどどこがぁ、、、って感じでした。

 

 そんなこんなで私のカークウォール1日目がやっと終わる。無事着けて良かった、、、。ホステルは2人部屋だったので他の人と雑魚寝、と言う事はなかったけれど、オークニーの旅人はほぼ年配の方って印象、ホステルもほぼ年配の方ばかり、女性で1人で旅してる方も。3週間から1か月かけて滞在されてる方も多く、のんびりオークニーを楽しんでいるんだなぁと。リタイヤした後足腰が丈夫ならあのご年配のご婦人方の様に年取っても旅行に行きたいねぇ、と友達と話していました。イギリス人は健脚な方が多い気がする、不便な土地で住んでいるせいもあるかと思うけど、私の母と同じ位の感じに見えるご婦人もガンガン山道とか歩いてるもんね、ほんとすごいよ、、、足腰大事、、、歩き続けて足を弱らせないようにするの大事、、、と彼女たちを見て思いました。

他の都市と違って落ち着いたホステルでした、かなり部屋数はあると思いますが4月位からシーズンに入ってきますので早めの予約をお勧めします。まぁまぁキレイだったしキッチンも食堂も広いので使いやすかったし冷蔵庫も大きい。

難点はWi-Fiが不安定な所。キッチン、食堂、レクリエーションルーム付近しか使えないのでネット中毒には大分辛い。

私はイギリスの携帯は3を使っているのですが、電波ほぼ壊滅状態、Wi-Fiがないと生きて行けない土地でした。地元の人はどこのキャリア使ってんだろ、、、、まぁ3は都市型だと言われているしなぁ、自分の住んでる付近だってわりかし微妙だったりするからなぁw

 

泊まったのはこちら↓

www.syha.org.uk

 

レンタカーも借りた(日曜はほぼレンタカー会社お休みでしょうがなく月曜から→でも空港のレンタカーは日曜日でも開いてましたので空港から来る方はその場でもレンタル申し込みできますよ!)ので、駐車場も予約(無料)。

レセプションはフレンドリーで協力的です、島の事とか色々質問すると教えてくれます。 近所に大きなTesco、LIDLもあるし自炊するにも問題なし。

 

 そんな訳でオークニーの旅二日目は終了です。

三日目は天気が悪くて大変だった、、、と言う話が主になるかなー。

行った時期は5月下旬でしたがまだまだ寒く、セーターや防寒着、帽子や手袋等をちゃんと持ってこなかった自分を恨んだので、この時期行かれる皆さんは天候、気温のチェックはしっかりして、雨具も(風が強いので傘は使い物になりません)忘れないように。(良く風邪を引かなかったなーと思います)

 

続く。